先日、南城市玉城中山集落を徘徊していましたら、道路においしそうな実が落ちていました。

 

さっそく持ち帰り調べてみたら、サキシマスオウの実によく似ているではありませんかよく   ウルトラマンの実って呼ばれてるみたいです。 

 

6cm位ありますね。

 

多分サキシマスオウの木の実だと思うのですが、特徴のある木幹部分の板根があまり目立たなかったので、もちょっとしっかり見てくればよかったな。

 

沖縄県でもあまり見ることが少ないんですが、沖縄本島東村や八重山、近くにも有名なサキシマスオウの木があります。南城市の知念にある大殿内(ウフドンチ)が有名ですが。中山地区にもあったなんて驚きです。

サキシマスオウの木だったらね笑❣

 

 

 

昔は、板根(ばんこん)を船の舵にも使ってたみたいですね。