一年ぶりの沖縄
11月の気候は、最高に気持ちいいですね!
今回は、まだ行ってないところを廻ってきましたです。
今回の一番の目的は、たーちあって、久高島巡礼と中頭方東海道
通称ハンタ道、本来は首里城から中城城までのコースですが、運動不足の
女子もいるので、中城村のサンエー中城店のあがりてぃーだ橋(東太陽橋)から中城城までに
しました。
先ずは、空港近く
瀬長グスクの場所にある平屋敷朝敏の組踊「手水の縁」の碑
和文学者であった平屋敷朝敏が書いた沖縄の組踊の一つ、
島尻という場所にいた波平大主の山戸という名の子共と、知念山口にいた玉津との間でおきた恋物語
を演じたもの。
ここは、糸満市にある有名なロータリー交差点、映している場所は山巓毛(サンティンモウ)
糸満ハーリーの出発の合図をする小高い山、公園になっていて眺めがいいですよ。
昔は、若者のたまり場だったそう![]()
この丘の下には、南山王であった多魯毎(タルミー)の墓があります。
写真の上が山巓毛公園です。公園には駐車場があります。
この水場は嘉手志川といって昔、第一尚氏の時代に尚巴志王が南山を攻略しようと策略を練り、尚巴志が持っていた金の屏風とここの嘉手志川を交換しようとそそのかされて、まんまと策略にはまって南山を手放さないといけなくなってしまった逸話の川です。
次は、与座川
ここは、滾々ときれいな水が湧き出てくる、地元の子供たちの遊び場です。夏は最高みたいです。大人の方は、農業用水としてタンクローリーや、トラックの大型ポリタンクにせっせと水を積み込んでいました。
時間も遅くなり、ここを後にして知り合いの家に直行しました。
パワースポットじゃないじゃんといわないで
つづく![]()




