【ひとりごと凝視


話さなきゃわからないことがある。

伝え合わなきゃいけないことがある。


子供の指導をめぐり、夫婦でもやはり立ち位置が違うので、相手のやり方に納得いかない時もある。

片方が主体的に動き、もう片方がフォロー役となるケースが多いが、へたな横槍が一番揉める。

家庭は会社組織と違い、誰かが決定権を持たされるわけではない。子育てに正解もない。

方針はあるけれど、子供次第、常に軌道修正しながら進むしかない。


芸事というのは、自分を徹底的に他人軸に合わせていく作業だと思っている。

指導者に習い、自分の間違いを見つけて直す。

自分を修正することに慣れる。そういう鍛錬は、ひとの心を打つ。社会に通用する。

私は、我が子にそうあってほしい。。


今日、夫と一悶着あったが、結論から言えば、5分後にわざわざ頭を下げにきたのは彼の方だった。

先に謝ることがすごい。

そういうタイプだとまったく思っていなかった爆笑

忘れないよう記録しておく。