前回の話の続きですが、肩こりという概念は、日本にしかないっていう話、よく聞きますよね![]()
そして確かに肩こりに相当するような英単語はないような気がします。
でも私の外資系ホテルでの経験上、外人さんだって、忙しいビジネスマンは
肩こってます![]()
きっと、日本人は「肩こり」という言葉で、ちゃんと肩の感覚を意識できる
っとことではないでしょうか。体の感覚をより表現できるってことです![]()
別の見方をすれば、日本人は外国人より、肩がこることをたくさんしてしまうのかも
知れないですね。。。
肩は、腕を動かす(意志の通りに物事をコントロールする)要であるとともに、
なにかを背負うとこでもありますね。
責任や、期待は両肩にかかってきますよね![]()
それに応えるために、肩は頑張ってしまうんです。頑張ろう頑張ろうというその気持ち、
私がやらなきゃというその気持ちは、知らない間に自分自身の心と身体を縛り付けてしまって
必要以上の重荷を肩に乗っけてしまうんだと思います。
ちょっと自分を振り返って、自分が肩に乗せているものはなんなのか考えてみましょうか![]()
本当にそれは肩に乗せるにふさわしいものですか?
私が大切だと思うのは、それが何であれ、「あ~私肩に色々のせているよな」
って自分で自分を認識できること。そうすれば、疲れた時には自分でその荷物を下ろしたり
また背負ったりできますから![]()
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