2024年9月15日(日)☀️


東急歌舞伎町タワー内の17階にある『JAM17』において株式会社インティの創立10周年パーティーが執り行われた。



このパーティーは

2014年2月4日に私、宮本洋平が当初はヘアメイク事務所として設立した株式会社インティの10周年を祝うものだ。


なので今回のパーティー立案、企画については全て私が手配し、パーティーのホストとしてスタッフのみんなをおもてなしすることに徹した。



まず、この10周年パーティーを主催するにあたり私が



「誰」に「何」を伝えたいのかを考えた。



この答えはすぐに出た。



私は


「スタッフ」に日頃の「感謝」を伝えたい。


ということだ。




さらに言えば




「スタッフ」とそのスタッフを日々支えてくれている「スタッフの家族」に「感謝」の気持ちを伝えたい。



となり、パーティーが目指すべき方向性が決まった。




次は日程だ。


スタッフとその家族全員を招待したいとなると、小学生の子どももいる。



土日を使っての開催以外に選択肢はなかった。



2024年の年初から動き始めていたのだが、ちょうど9月に土日祝の3連休の週があるのが目に止まった。



日程はそこしかないので中日にあたる9/15(日)で決定した。



さぁ、次は会場探しだ。



福岡や大阪からも来るので、東京を感じてもらえる場所が良かった。



あと、小さい子どももいるので会場にホテルが併設されていて、お開きになったらそのまま上の階で泊まれるような会場を探すことにした。



ホテル探しからすべての手配を私1人でするのはとても無理だと思い、こういったパーティーの企画会社に協力してもらうことにした。



早速ホテルの候補がいくつか上がってきた。



お台場や舞浜、新宿、渋谷などいくつかの会場の候補が出た。



しかし多くのホテルでは婚礼行事に重きを置いているため、土日の会社の催事は基本すべてのホテルにおいて断られた。


そこで唯一残ったのがチャペルを所有していない、新宿歌舞伎町タワーに入る「HOTEL GROOVE SHINJYUKU」だった。


その17階には「JAM17」というホテルが所有するレストランも併設されており、宴会場やテラス席を貸切にできるとの事だった。




私は早速アポイントを取り、会場と、ホテルの部屋の下見に足を運んだ。


立地は東横のすぐそばと不安な点もあったが、それらを払拭するほど、素晴らしい部屋とレストランからの眺望だった。


会場と宿泊のホテルはここで決定した。




次に招待状の準備を始めた。


招待状など普段から顔を合わせているので送る必要もないのだが、こういったものがパーティーまでのテンションを上げてくれる。




あーでもない、こーでもないと、デザインにもこだわり招待状とパーティーへの参加チケットを作成した。



これがその招待状だ。







うん。


良い出来だ。



さて、肝心のパーティーの内容についてだが、

これからの会社の展望や、これまでの奇跡などをダラダラ話すのではなく、スタッフとその家族に感謝を伝えることだけに専念できるような内容にした。



そして、堅苦しい感じはとっぱらい大人だけでなく、子供たちも一緒に楽しめるようなパーティーにしたいという願望があった。



まずは、会場の真ん中にマットや遊具を置いたキッズスペースを設置することにした。


そして、テラスには「わなげ」や「射的」、「ヨーヨーつり」といった縁日を5つほど出店してもらうことにした。


さらに、マジシャンを呼び、似顔絵アーティストも来てもらうことにした。





そして2024年9月15日

当日。



満を持した10周年記念パーティーが始まった。



まず私の代表挨拶から幕を開けた。


固い話はしないようにと強く肝に銘じ、その大役に挑んだ。










心配はご無用。



この格好で固い話はできない。



「まぁ、今日は楽しくやりましょう。」



と、なんの学びもない薄すぎるほど薄い代表挨拶となった。



社員や家族にドレスコードは特に設けなかったが、浴衣で来れる子どもたちは浴衣で来て欲しいとだけ伝えた。



私はサプライズで社員全員に法被を用意し、それをパーティーの正装とし、着用を義務付けた。



乾杯の挨拶はINTI横浜の大島にお願いをしたのだが、正装のせいでこうなってしまった。





きっと色々話すことも考えてきてくれただろうに大変申し訳なく思う。



その後、パーティーは進行し、お酒も入り、いたるところで「はじめまして。いつもお世話になっております。」の合唱となった。



そんな若干ギクシャクとした空気がほんのり和らいできた時、社内表彰プログラムの時間となった。



まず初めに、トップデザイナーに昇進したINTI新宿の中村から表彰が始まった。


その功績を讃え、表彰盾と特別賞与がハッピを纏った中村に、同じくハッピを纏った代表から授与された。




彼女はINTIに入社してからというもの、水を得た魚のような急成長を遂げてきた。


ここから、一歩先の謙虚さと相手への思いやりを持てるか否かが更なる成長の鍵となることだろう。



「実るほど頭を垂れる稲穂かな」



この言葉を中村に後日送っておこう。




さて。


次に、特別表彰へと移った。


この特別表彰は、今回のパーティープログラムの中でも特に思い入れのあるサプライズイベントの1つだ。




表彰の該当者は


和久井(INTI新宿)

堀本(INTI福岡)

角田(INTI東京)


の3名だった。




もはやコントである。





この3名には、表彰状と金一封が送られたのだが、この3名を選出したのには1つの共通点と、ある狙いがあった。




その共通点とは、

『5歳以上の子供がいる』という点だった。




この特別表彰の目的は、



親が表彰されている姿をしっかり見てほしい。



ということだった。


5歳にもなれば薄らとでも記憶にも残ることだろう。



私の独りよがりかもしれないが、きっと何かを感じてもらえるのではないだろうか。



よって表彰状の文面は、子供にもなるべくわかりやすいようにしたため、以下のように少し幼稚な文章になってしまったが。。




そして、マジックショーや縁日、似顔絵タイムといった催しと、親と子供たちの笑顔が溢れるなんとも和やかな歓談の時間がゆるりと過ぎていった。



パーティーの様子を少しだが写真で紹介したいと思う。


























そして、パーティーの終盤には最後のイベントにもなるビンゴ大会が開催された。


ビンゴの具体的な景品内容は割愛するが、旅行券やディズニー家族ご招待など、全員に当たるよう様々なものを用意した。



そして、すべてのビンゴ大会が終わった時、私にとっては2つ目のサプライズのメインイベントを実施した。



それは日々、休みも少なく、夜遅くまで働くスタッフを陰ながら支えてくれている奥さんや旦那さんに向けたサプライズだった。



スタッフの奥さんと旦那さん、パートナーの皆さん全員に「ありがとう。」の言葉とJCBギフトカードをプレゼントさせてもらった。


日頃の内助の功に対して、直接お会いして感謝を伝えられたことは本当にかけがえのない時間だった。




そして最後は角田による締めの挨拶でこの幸せに包まれた会は、笑顔のまま無事に閉幕した。




のはずだった。




まさかのここで私に対してのサプライズが用意されていた。



それは全店舗のスタッフからのビデオレターと、感謝の言葉を記した寄せ書き、それだけでなく表彰盾まで準備してくれていた😳(まっっったく気づきていなかった。。)



受賞の瞬間



表彰盾





こんなんされたら泣いてまうやろー😭




全く気づいていなかったし、忙しい日々の合間を縫ってせっせと準備してくれたと思うと胸が熱くなった。



みんな本当にありがとう。



そして、あっという間の3時間は無事終演を迎えた。



今回のパーティーを通じて、改めて感じたことがいくつかある。



事業の成功は



「誰に」


「何を」


やるか。



これで大方が決まる。



しかし、1人の人間としてそれ以上に



「誰とやるか」



がとても大切だと感じる。



経営者をしていると、不安やプレッシャーに潰されてしまいそうな時がある。




今度、私がそんなメンタルになったら、このブログをもう一度読み返そう。




やはり私にとって大切なのは仲間と、仲間の幸せだ。



その幸せのために事業を成功させる必要がある。




大丈夫。


この笑顔を絶やさない限り、INTIは最強だ。









みんなを必ず幸せにする。


そう誓った10周年記念パーティーでした。


動画はこちら





長文お読みいただきありがとうございました😊


今後とも私たち株式会社インティをよろしくお願いいたします。