「三方六」をもらいました。しかも切れ端です
説明するまでもなく、
道民ならだいたい知ってるやつです。
知らない人を探す方が難しいといっても
良い気がします![]()
1965年生まれのロングセラーで、
名前の由来は
開拓時代に積まれていた
三方六寸カットの薪。
白樺をイメージした見た目で、
茶色と白のチョコが
それっぽい木肌を作っています。
…という話はさておき。
今日は、柳月スイートピア・ガーデン店
そこで朝開店前に並び選ばれし人が購入出来る
三方六のキレハシ
それを買ってきた人から
分けてもらいました。
(ありがとうございます
)
しかし
なかなかのサイズ。
バウムクーヘンなので、
切ると年輪みたいな層があって、
中心は空洞。
ああ、これこれ、って感じです。
作る過程で出る端っこの部分らしく、
それがまた良い。

とりあえず一口。
うん、美味い。
しっとりしてて、
ちゃんとバターの味がします。
気づいたら、
もう一口いってました。
デカい。
遠慮という言葉を
忘れさせてくれるサイズ感です。
満足感がすごい。
見た目は多少ご愛嬌!
自分で買うのもいいけど、
人から分けてもらう三方六は、
また別の美味しさがあります。(ダメ人間発言
)
大満足です。
ありがとう



