終えました。
6月から通っている語学学校のDiplomaコースを終えました。
Advanced Communication and Presentation skill(通称ACP)と呼ばれる、8週間の受講終了後のテストに合格すると語学学校の提携カレッジに進学できるというコースです。受講生はカナダでカレッジ進学を目指している人が大半で、この語学学校では一番難易度が難しいコースです。
毎週最低1回、グループワークでのプレゼンテーションとたまにエッセイの提出があります。内容は、サイエンス、法律、ファッション、TVなど毎週1つのトッピックが与えられる、バラエティに富んでいてかつ非常に興味深く、勉強になるコースでした。
日本語ですら難しいこと、日本語では簡単だけど、英語では難しいことなどトピックによっては苦しいことも多々ありましたが終えました!
自分の英語のスキルはとても満足出来るレベルではありませんが、終えました!
クラスは最大10人ぐらいでしたが、非常に濃いメンバーでした。
話始めると止まらないブラジリアン、意見を言わず聞き役に徹する日本人、女優並みの演技力のコリアン、存在感ゼロのサウジ、的外れな意見を自信満々に言うイラン人など、国も違えば個性も違うメンバーでした。
当たり前のことですが、移民大国カナダでは様々なバックグラウンドを持った肌の色も目の色も違う人々がたくさんいます。カナダで進学や仕事をするとなったら異なる文化を受け入れあって行かねばならぬのだと勉強になりました。
このコースを受講してみて嬉しかったのは、毎週先生から送られてくるFeedbackの評価で歴代最高点を取れたこと。ちょっとした自慢です(笑)
点数が全てではありませんが、自分のやったことが評価されるのはうれしいです。それが異国の地であるということもまたうれしいです。