画像の上にマウスを持って行くと広告が掲載されるのはわかった。
では、どうやって掲載する広告をマッチしているのか?
その仕組みとはどうなっているのか?
今回はこの点についてご紹介します。

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マッチングのロジックは大きく分けて3つあります。
1.画像の解析による広告マッチング
2.コンテンツの解析による広告マッチング
3.行動履歴からの広告マッチング
もともと、画像解析による広告マッチングだけで、
インピク広告の広告マッチは問題ないと思っていたのですが、
実際、ローンチ前にテストを実施してみると、
ある属性のコンテンツを並べたメディアで、ある種の違和感を感じました。
それは、水着の画像を並べたメディアだと、
画像の解析結果だけを見ると、
「水着」
「女性」
「20代」
といった解析結果になり、
この結果にマッチした広告が掲載されます。
そうなると掲載される広告は、
「化粧品」
「ダイエット」
「ファッション」
などが掲載されることになります。
ロジック上は全く問題ありませんが、
ここに抜けいていた要素がありました。
閲覧者は誰なのか?
という要素です。

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画像は確かに「水着の女性」だが、
そのメディアを見ている人の大半は、
「男性」です。
※こんなこと偉そうに書くまでも無いのですがご容赦下さい。
インピク広告は、閲覧者にクリックしてもらう事で、
報酬が発生するクリック課金型の広告サービスです。
男性が見ているメディアに、女性向けの広告を掲載しても
全く響かないのは、当然だと思います。
そこで、広告マッチングロジックに2つのロジックを追加しました。
「コンテンツ全体の解析」と「閲覧者の行動履歴からの解析」です。
この3つのロジックをバランスよく合わせたものが、
現在ご提供しているインピク広告の広告マッチングの仕組みになっております。
次回は、インピク広告の広告サービスとしての位置づけについてご紹介致します。
ご注意!
インピク広告、インテキスト広告内に表示している広告は、
デモ用なのでコンテンツにマッチしておりません。
実際ご利用の際には、マッチングロジックを介して広告を掲載致します。


