腸活部長です。
ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。
アレルギーの人が増えています。
アレルギーは遺伝的要素が強い
という人がいますが本当でしょうか?
遺伝的要素が強いならば
いつの時代もアレルギーを持つ人の
割合は同じになるはずです。
しかし、こちらの記事にもある通り
昔と比較すると学童の気管支喘息はこの30年間で10倍に、アトピー性皮膚炎も5~10倍に増加しています。
こんなにアレルギーが増えた原因は
殺菌剤や食品添加物、抗生物質の使い過ぎ。
その結果、腸内細菌のバランスが崩れ
食べ物のタンパクが十分に消化されず
体の免疫機能が崩れるから。
私たちは自分の胃腸で食べ物を
消化していると思っていますが
消化力の主な源は腸内細菌の力によるもの。
その力が弱まった(腸内細菌の数が減った)から
アレルギーが増えているのです。
当然ですがメーカーや添加物の研究者は
食品添加物は安全ですよ~
と言います。
この安全ですよ~は
人体にとっては安全かもしれませんが
腸内細菌にとってはそうではありません。
今は何を信じたらよいか
わからないくらい矛盾した情報が
あふれています。
自分の体を守るのは自分しかいません。
いや、違いました。
自分の体を守るのは自分の腸内細菌です。
アレルギー
強い味方の
乳酸菌











