腸活部長です。
ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。


アレルギーの人が増えています。


アレルギーは遺伝的要素が強い
という人がいますが本当でしょうか?


遺伝的要素が強いならば
いつの時代もアレルギーを持つ人の
割合は同じになるはずです。


しかし、こちらの記事にもある通り



昔と比較すると学童の気管支喘息はこの30年間で10倍に、アトピー性皮膚炎も5~10倍に増加しています。


こんなにアレルギーが増えた原因は
殺菌剤や食品添加物、抗生物質の使い過ぎ。


その結果、腸内細菌のバランスが崩れ
食べ物のタンパクが十分に消化されず
体の免疫機能が崩れるから。


私たちは自分の胃腸で食べ物を
消化していると思っていますが


消化力の主な源は腸内細菌の力によるもの。


その力が弱まった(腸内細菌の数が減った)から
アレルギーが増えているのです。


当然ですがメーカーや添加物の研究者は
食品添加物は安全ですよ~
と言います。


この安全ですよ~は
人体にとっては安全かもしれませんが


腸内細菌にとってはそうではありません。


今は何を信じたらよいか
わからないくらい矛盾した情報が
あふれています。


自分の体を守るのは自分しかいません。


いや、違いました。


自分の体を守るのは自分の腸内細菌です。
 

 

アレルギー
強い味方の
乳酸菌

 

 

腸活部長です。

ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。


腸内細菌が作る「エクオール」という
物質がお肌を若返らせてくれる
という研究があります。


40代、50代になっても
年齢不相応に肌がきれいな
人っていますよね。


それ、反則じゃんっていうくらいの。


良い化粧品を使っていることも
要因の一つかもしれませんが


肌の老化が早い人、遅い人の違いは
腸内細菌の違いかもしれません。


藤田保健衛生大学教授の
松永佳世子さんがこんな実験をしました。


50代から60代の女性およそ90人に
エクオールが入った錠剤を
飲む人と飲まない人に分けて


3ヵ月間、目じりのしわを調査しました。


結果は、エクオールを飲まなかった人は
しわが深くなっていったのに対し


エクオールを飲んだ人は
しわが浅くなったのです。


ちなみにこの実験は
無作為化二重盲検比較試験という
やり方で行われています。


難しい言葉ですが
科学的に信用度が高い方法
ということです。


こうしてエクオールの
効果が確かめられました。


エクオールを作ることができるのは
ラクトコッカス20-92という
乳酸菌の一種です。


実はこの腸内細菌は
すべての人が持っているという
わけではありません。


エクオールを作れる腸内細菌を
持っているのは
日本人のおよそ2人に1人です。


エクオールを作れる腸内細菌を
持っている人は


だいたいお肌がきれいなようです。


腸内細菌が作るエクオールは
肌だけでなく、更年期障害にも
効果があるとされています。


素晴らしい働きをするエクオールですが
エクオールを作る腸内細菌を
持っていない人はどうすればいいでしょうか?


それは「大豆をコツコツ毎日食べる」こと。


女性ホルモンに似た物質として
大豆イソフラボンという物質があります。


エクオールは大豆イソフラボンの仲間です。


でも、大豆そのものに含まれているわけではなく


大豆の中に含まれるイソフラボンを
腸内細菌が変化させることで生まれます。


そしてエクオールは
大豆の中のイソフラボンより
効果が高いのです。


かといって、大豆ばかり
食べればいいというわけではありません。


腸内環境も、いい細菌がいて
悪い細菌がいて、そのバランスが
重要だと言われています。


バランスのよい食事をすることで
腸内細菌もバランスがよくなります。


大豆を意識しながらも
バランスの良い食事をしましょう。


目元の小じわ
気になる人は
乳酸菌



#腸内細菌バランス
#腸内細菌を整える
#腸内細菌サプリ
#腸活部長
#腸活はじめました
#腸活サプリ
#腸活生活
#腸活サポート
#腸活ライフ
#腸活したい
#腸活で体質改善
#糖尿病に負けない
#乳酸菌サプリ
#乳酸菌の力
#乳酸菌革命
#乳酸菌ダイエット
#便秘に効く
#便秘薬
#便秘改善法
#便秘予防
#便秘猫
#便秘解消したい
#便秘治したい
#アレルギー体質改善
#アレルギー予防
#アレルギー肌
#アレルギー克服
#口臭対策
#口臭サプリ
#口臭改善
 

 

 

腸活部長です。

ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。

 

 

前の記事で紹介した「短鎖脂肪酸」は
天然のやせ薬であるだけでなく
糖尿病の改善にも有効であることが


こちらの本に書かれています。




糖尿病って合併症を起こさない限り
痛くもかゆくもないから
放置しがちなんですよね~


痛くもかゆくもないんだけど
血流が悪いことは確かなので


疲れが取れにくかったり
仕事のパフォーマンスが落ちたり


そんな良くないことが
あるんじゃないかと思います。


実は私自身も糖尿病なので
なんとかしないとな~
と思いながら、何ともなっていない状況です。


以前はバリバリの糖質制限食で
半年くらい過ごしたことがあって


確かに糖質制限すると
血糖値は下がるんです。


でも、糖質制限するとなると
私の場合、肉が中心になってしまい


これでは腸内環境が悪化して
逆効果なのではないか?


と思うようになり、やめました。


糖質制限食の代わりにはじめたのが
乳酸菌サプリと食物繊維たっぷりとること。


食物繊維は腸内細菌の餌になって
短鎖脂肪酸を出してくれることは
前の記事で書きました。


短鎖脂肪酸は天然のやせ薬と
言われるように


太りやすい体質を
太りにくい体質に変えてくれる
スーパーありがたい物質です。


そして短鎖脂肪酸は太りにくい
体質に変えてくれるだけでなく
糖尿病にも効果あり!


短鎖脂肪酸は腸の細胞を刺激して
インクレチンというホルモンを
分泌する力があります。


インクレチンはすい臓に働きかけて
インスリンの分泌を促進してくれます。


糖尿病になる人は
インスリンの出が悪いか
インスリンが分泌されていても
細胞に取り込む力が弱いか


2型糖尿病の場合は
このどちらかです。


インスリンの分泌量が少なくて
血糖値が高い人にとっては


インクレチンをガンガン出して
インスリンの分泌の高めれば良さそうです。

 

(幼稚園児並w)


食物繊維は不溶性:水溶性=2:1の
バランスがいいですよ。


糖尿病
改善するには
インクレチン

 

 

腸活部長です。
ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。



同じように食べているのに
あの人、なんで太らないんだろう?
いいなあ。


なんて思ったことありませんか?


実際に人によって
太りやすい体質
太りにくい体質


というのがあるのです。


だから同じように努力して
すぐに痩せられる人もいれば


全然痩せない人もいる。


だから、太るのは体質のせい。


体質だからやっぱり遺伝が
大きいのかなあ


と思ったとしたら、それは違います。


実は太りやすい体質、太りにくい体質を
決めているのは腸内フローラだったんです!


すでに2013年に世界的な科学雑誌
「サイエンス」に掲載されています。


腸内フローラの乱れが
肥満体質の原因になる、と。


原因、です。


太った結果、腸内フローラが
乱れるのではなく


腸内フローラが乱れたから太る


なんか、ややこしいですが
太る、太らないは腸内環境が決める
ということ。


そして、腸内環境はある程度
自分で改善できるのです。


つまり、太る体質を変えられる
可能性があるっていうこと。


これをマウスを使って
科学的に実験して突き止めたのが
ワシントン大学のゴードン先生。


実験の内容を簡単に説明すると


1.腸内細菌がまったくいない無菌マウスを作る
2.無菌マウスを2つのグループに分ける
3.「肥満の人」の腸内細菌を無菌マウスに移植
4.「やせている人」の腸内細菌を無菌マウスに移植
5.それぞれ、1ヵ月間同じ餌を与える。同じ運動をさせる。
6.やせ細菌を移植したマウスは太らなかった
7.肥満細菌を移植したマウスは太った!


この実験の結果、腸内フローラが
太る、太らないを決めていると
わかったのです。


そんなことはどうでもいいから
どうやったら痩せる腸内フローラに
できるかが重要ですよね。


答えは「短鎖脂肪酸」を体内に増やすこと。


「短鎖脂肪酸」は
天然のやせ薬と言われている物質です。


じゃあ、「短鎖脂肪酸」は
どうやったら増えるのか?


それは、野菜をいっぱい食べること!


もう少し詳しく言うと
食物繊維をたくさん摂るということです。


私たちの腸内には
たくさんの腸内細菌がいます。


その中で、私たちが食べた
食物繊維を餌にして


短鎖脂肪酸を作ってくれる
腸内細菌がいるんです。


バクテロイデスっていう名前の
細菌が代表的なやつ。


こいつらを増やしてやれば
いいということです。


食物繊維といえば
野菜などに多く含まれていて


便秘改善に役立つと言われています。


それだけじゃなくて
短鎖脂肪酸を作ってくれる
腸内環境を元気にしてくれます。


こいつらを元気にして数を
増やすことが、やせ体質になるポイント
ということです。


食物繊維って現代の日本人には
足りてない栄養素のひとつです。


バリバリ野菜を食べて
肥満体質を痩せ体質に変えましょう!


野菜ばっかり食べられないよ
という方は


食物繊維たっぷりのサプリでも大丈夫!


太るのは
あなたが悪い
わけじゃない

 

腸活部長です。
ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。


宿便を出してスッキリしよう!
宿便を出せば痩せる!


こんな話を聞いたことがありませんか?


このときに言われる宿便について
どんなイメージを持っていますか?


多分、こんなイメージではないでしょうか?


腸管の内壁は粘膜がデコボコになっていて
そのデコボコの隙間にウンチがこびりついている


これが宿便だと。


残念!違います。


こちらの本に書かれいてるのですが



小腸の粘膜は3日ごとに再生されていています。


つまり腸壁から古い粘膜がはがれている。


はがれたものがウンチになって排泄される。


3日ごとにはがれているのに
こびりつくわけないじゃないですか。


宿便がこびりつくということはないんです。


じゃあ、宿便がないかというと
宿便はあります。


辞書にも掲載されている言葉です。


宿便とは正しくは


便秘で腸内にたまっている便のこと。


便秘をしたら腸内にウンチがたまります。


これを宿便と言っているのです。


だから便秘じゃない人には
宿便はありません。


便秘じゃない人が
宿便がドッサリ出るサプリを飲んでも


まったく効果ないので気をつけて。


宿便は こびりついたり いたしません

 

腸活部長です。
ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。


この本はホントに面白いです。



細菌学者である辨野先生が書かれた本です。


「あなたのウンチを私にください」と言い続け
約半世紀にわたって腸内細菌の研究を
されている先生です。


辨野先生は自分の体を使っての
人体実験も行われています。


どんな実験か?


それがタイトルにある通り


1日1.5㎏の肉だけを40日間食べ続けたら
腸内環境はどうなるのか?


という実験です。


日本人の食事が欧米食になって
大腸ガンの患者が何倍にもなっています。


これは腸内環境の悪化が原因としか
考えられないですよね。


辨野先生は短期間で欧米人の
食生活でできる腸内環境を
自分の体で再現されたのです。


40日間食べ続けてどうなったか?


ちなみに辨野先生の同僚の方も
何人かこの実験に参加したそうですが


20日間ほどで脱落したそうです。


40日間やり遂げたのは
辨野先生ただひとり!


まあ、どんなに肉が好きでも
40日間、肉しか食べれないとなると
想像しただけでゾッとしますね。


さて、結果はどうなったか?


自覚できるほどの変化があったそうです。


・皮膚が脂ギッシュに
・体臭がきつくなり
・熟睡しても疲労が残り
・体が重く感じる


わかる気がしますね・・・


そしてご自身のウンチを分析。


・色が激しく変化して黒ずんだ
・ウンチの量が減った
・肉が腐ったような強烈な臭い


そして腸内細菌はどうなったか?


・20%あったビフィズス菌が1/4に減少
・悪玉菌のクロストリジウム属が約2倍に


見事に腸内環境が悪化しました。


いろんな病気になりそうですよね。


私たちは食べたもので作られている。


当たり前のことですが
食べ物に気を使っている人が少ないのも事実。


食事は人生の楽しみのひとつなので
あまりストイックにするものストレスですが


ちょっと意識して
腸内環境のことを考えたいですね。


肉好きは 腸内環境 ヤバイかも

 

 

 

腸活部長です。
ココロの健康もカラダの健康も腸内環境がすべてです。

腸を健康にすれば、頭が良くなる!?


みなさん!


私たちは脳からの指令によって
すべての行動をしていると
思っていませんか?


例えば、「右手を上げろ」という
脳からの指令が中枢神経を通って
神経細胞に伝えられて、右手が上がる。


普通はこんなふうに考えますよね。


でも、こちらの本によると


脳の大もとは腸だった


ということが書かれています。


私たち人間はヒト科の哺乳類。


でも、生物は人類よりもっともっと
前に誕生していましたよね。


人類誕生よりも約10億年前に
細胞の数がたくさんある生物が
誕生したと考えられています。


その生物には脳はありませんでした。


あったのは、口・腸・肛門。


食べて、消化して、出す。


生きるために必要な最低限の
機能だけだったんですね。


ここから、魚類とか爬虫類とか
鳥類とか哺乳類に分かれていったんです。


そして人類が誕生しました。


腸の背中側に脊髄が発達して
その先端が膨らんで脳になったのです。


つまりですね、脳がない生物はいるけど
腸がない生物はいないってことです。


腸は


●食物を取り込み
●消化吸収し
●不要なものを排泄する


働きをしています。


この働きをコントロールしているのが
神経細胞です。


「生きるために食べろ!」っていう
情報を神経細胞が伝達して


食べるという行動が起きるわけです。


これって、腸が「考えている」とも
言えると思いませんか?


腸は第二の脳である、なんて
最近では言われていますが


本当のところは
腸は第一の脳である


というのが正解かなと思います。


日本語には


「腑に落ちない」とか


「腹を探る」など


内臓が考えているような
表現がいくつかあります。


昔の人は腸が考えていると
本能的に感じていたのでしょうか。


腸内環境の研究は急速に進んでいますが


まだまだわからないことが多いです。


でも、腸内環境をよくすると
頭がよくなるかもっていうのは


まんざら的外れでもないような気がします。


腸内環境に最も影響を与えるのが乳酸菌です。


みなさん、ご自身に合った乳酸菌で
腸を健康にしてくださいね。

 

 

偏差値を 上げたいならば 乳酸菌

 

 


「あなたのウンチを私にください」


と言い続けて半世紀という
辨野(べんの)博士という方がいます。


腸内研究の世界的権威だった
光岡知足先生に見込まれた人物です。


残念ながら光岡先生は亡くなられましたが
光岡先生に直接リクルートされて


光岡先生の下で学ばれたのが辨野先生です。


その辨野先生の著書にこんなことが
書かれています。


アイルランドの大学で
こんな実験が行われました。


乳酸菌を含んだ餌を2週間与えたマウス
無菌の餌を同じく2週間与えたマウス


この2種類のマウスを比較しました。


両方のマウスを水の中に落として
ストレスを与えました。


どうなったと思います?


最初はもちろんどちらのマウスも
水から脱出しようともがきました。


4分後、無菌の餌を与えられたマウスは
脱出するのをあきらめて無気力に。


乳酸菌入りの餌を与えられたマウスは
6分以上も脱出しようと頑張りました。


つまり、乳酸菌入りの餌を
与えられたマウスのほうが
ストレスに強かった。


さらに両方のマウスの
血液検査をしてみました。


ストレスを感じたときには
コルチゾールというホルモンが
分泌されるのですが


どういう結果になったと思います?


そう、乳酸菌入りの餌マウスのほうが
コルチゾールの量が
半分ほどだったそうです。


無菌の餌マウスは
2倍のストレスホルモンを出していた。


乳酸菌はストレスに耐える力を
アップしてくれるようです。


乳酸菌、サイコー!

 

 

 

腸活部長です。
カラダの健康もココロの健康も腸内環境がすべてです。


NHKBS1の番組で「ザ・ヒューマン」という
ドキュメンタリー番組があります。


その番組でやってたんですが
腸内細菌によって、一目ぼれが決定されるって!


この人が好きだっていう好みを
腸内細菌が決めているかもしれない。


ありえーーーんってなりますよね。


でも、本当かもしれません。


番組ではショウジョウバエを使った
実験を紹介していました。


こんな実験です。


ショウジョウバエは人と同じ
腸内細菌を持っています。


ショウジョウバエを2つの
グループにわけて


一方には糖蜜を与え
もう一方にはでんぷんを与えます。


すると、それぞれ違った
腸内細菌を持つことになります。


その後グループを解放したあと
どうなったか?


同じ腸内細菌を持つもの同士が
結ばれる確率が高った。


その確率76%!


論文ではフェロモンが
関係しているのではないかと考察。


つまり、腸内細菌によって
醸し出すフェロモンが変わるということ。


そしてそのメスのフェロモンに
惹かれるのは、同じ腸内細菌をもつ
オスということなんです。


同じ腸内細菌を持つもの同士が
結ばれやすくなるというのは
ありえない話ではありません。


同じ腸内細菌を持つということは
おそらく同じような食生活を
している可能性が高いです。


食事の好みが似ていると
生物としてはお互いに生きやすくなります。


だって、食事を共有できるから。


肉しか食べない生物と
魚しか食べない生物では
共生しにくいのは簡単に想像できます。


子孫を残す上でも
食事を共有できたほうが有利。


それを決定するのが
腸内細菌かもしれないって・・・


腸内細菌すごいです。


ヒトは腸内細菌に支配されているのか!?


イケメンを引き寄せるフェロモンを出す
乳酸菌とかあったら


バカ売れ間違いないですな。

 

 

腸活部長です。
カラダの健康も心の健康も腸内環境がすべてです。


ある乳酸菌を使って
こんな実験が行われました。


41~59歳の110名のボランティアに
乳酸菌を毎日100億個、12週間投与。


その結果、肌の水分含量が優位に増加。
肌のしわの深さが有意に低下。


また、投与期間を長くするほど
肌の柔軟性が改善しました。


この乳酸菌の効果の
詳細なメカニズムは解明されていませんが


一応、乳酸菌の免疫作用による
アンチエイジング効果とされています。


乳酸菌、最高!