最近よく考えるのは、こんなにも情報過多な世の中で、
なにが有益で、なにが無益か。
必要な情報と、要らない情報。
という選択を、情報を受ける私達が判断することの大切さ、そしてその難しさについてです。
社会人生活も長くなってきた私でさえそうなのですから、学生の皆さんや仕事を探している若者の皆さんは、一層そうなのではないでしょうか?
本日の日経新聞の小池龍之介氏のインタビュー記事の中で、デジタルツールの情報とコミュニケーションについての話があり、とても興味深く読みました。
でも、やはり質のいい情報収集って難しいですね。
本ブログでは、できるだけ質のいい情報を提供したいな、と思っています。
そんな中、まずはセレスという企業が行った「就職活動に関する調査」のご紹介です。
就活生の志望企業の業種と実際の就職予定企業の業種の割合がそれぞれ発表されており、なかなか面白い結果でした。
就活生の志望企業の業種
1位. メーカー
2位. 小売(百貨店・ストア・専門店)
3位. 医療・福祉
4位. 商社
5位. 金融(銀行・証券・保険)
就活生の就職予定企業の業種
2位. 小売(百貨店・ストア・専門店)
3位. メーカー
4位. 金融(銀行・証券・保険)
5位. IT・ソフトウェア・情報処理
たまに、自分が希望している会社が何業界に位置するのかすらも理解していない学生がいます。
こういうデータを見て、志望と現実のギャップを知っておくのも大事だと思います。
また、私の1つ前のブログで、匿名での就活の相談に関するお話を少し辛口に書きました。
そんな中、匿名であることがうたい文句になっている就職サイトができました。
しかもこのサイト、学生はもちろん、両親・親族も参加可能な就職活動情報交換サイトであることも大きな特徴です。
【紹介文より】
会社なびはココが違う!!匿名で利用できるから、聞ける!話せる!
就職活動中、友人・知人は大切な同士であると同時にライバルでもある微妙な関係。いろいろな情報交換はしたいけど、自分の状況はさらけ出したくない・・・
そんな微妙な心理状況の皆さんのために会社なびでは匿名での利用ができるようになりました。
また、会社なびに参加して、書き込みや情報を登録すると、先輩からの就活アドバイスがもらえたり、書き込みをたくさんした方には就活応援キャンペーンとして
説明会や面接へ行くための交通費が毎月もらえます。もちろん早く参加すればそれだけ多くの情報が手に入って、就職活動を優位に進められます。
・・・匿名による多くの情報が手に入ると、就職活動を優位に進められるのかは甚だ疑問ですが、これらのサイトを利用するしないも含めて、どんな情報をどう得るかということが今後の就職活動に大きく影響することは、間違いないと思います。
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