学生も含めた求職者の皆さんにとっては、就職活動も転職活動も、その「情報」とどう付き合うかが大事ですよね。
企業が出している求人情報やその企業にまつわる記事。そしてまことしやかにささやかれる噂etc・・・。
その中には
「真実味のある嘘」
と
「嘘のような真実」
が確実に存在しているように思います。
週刊現代 二月十二日号に
「青少年健全育成条例」に困惑する東京MXテレビ
という見出しの記事が掲載されています。
昨年、過激な性描写を含むマンガやアニメの販売を帰省する東京都青少年健全育成条例の改正案が都議会で可決されたことに端を発しての記事です。
記事には、MXの幹部の発言として
「うちはアニメに強い放送局ということで学生にも人気があるのですが、会社は
『今後のことを踏まえて、アニメ好きを過度にアピールする学生は採用しないほうがいいのでは』
と考えています。とはいえ、新卒募集要項に
『アニメ好きの方はご遠慮下さい』
と書くわけにもいかず、 エントリーシートに
『外国人の友人を日本の観光地に連れて行くなら、どこに連れて行くか』
という質問を設けて、ここで『秋葉原』と書くような学生にはお引取り願おうか、 といった議論がされたほどです」
と掲載されています。
そ、そんなバカなーーーー!!!
色んな箇所に突っ込みどころが満載のこの発言。
もちろんこの記事に対して、TOKYO MXの新卒採用のブログでは
今週発行の週刊誌に、TOKYO MXの新卒採用に関して、「アニメが好きか否か」が採用の基準であるかのような記事が掲載されましたが、そのような事実はまったくございません。応募をお考えの皆様、ご心配なくエントリーをお願い申し上げます。
と書かれています。
普通に考えても、これはもう週刊現代の記事が条例をヒントにした面白(ガセ)ネタとして書かれているだけだと思います。
もし万が一本当にこんな発想の上層部がいたら、採用のご担当者はさぞご苦労が多いだろうな・・とは思いますが。
でも。
もし私が現在就活生で、MXテレビに入社したい!!と心から思っていて、そして無類のアニメ好きだったとしたら。
この雑誌の記事、そしてMXの新卒採用ブログを両方見てどう思うか。
実際の選考でどうアピールするか。
そんなことをつい考えてしまう出来事でした。
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