バベルフィッシュ インザ ルーム -3ページ目

トレジャーをハント。

Daccoトレジャーハント福岡お疲れ様でした。


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こうやって書くのも久しぶりすぎるね。


S.Q.FとDaccoさんがお目当てでいって来ました。



S.Q.Fはすきになってからは始めてのライブ。


CD買うまでだいぶ時間かかったバンドだったけど、初め見た時から好きでした


なんかちょっと言い訳がましいけどスルー(笑)




S.Q.F



BEAUTIFUL SABBATH PARADEしか音源としては聞いてないままのライブ。



ライブでよくやる曲とかは何度かライブみたから知ってた。



みちさんのヴォーカリストとしてのオーラが半端ない。


ぶれないし、カッコいいし、トークもいけるし、機材車1人で運転してくるし、もう意味不明!



いや、意味は不明じゃないですね。


私のテンションこそ意味不明!



ゆらさまが雨男のせいで台風がツアーに被りいつも30分で抜ける区間を下道で4時間くらい走ったらしい。



集中力を高めるには音楽を聞くのが一番とDrのみなみくんに教えられ、色々聞いて運転したけっかももクロが一番運転に集中できたとか。



ゆらさま作曲のゴヲストノヲトやってくれてテンションあがる。




あの曲大好きすぎるんですが。



ラビリンスとアルバム表題曲も聞けて満足。



最近のミニアルバム2枚物販でかったので、ぼちぼちききます。






Dacco



のっけからFall in love The winterでテンションがあがりすぎておかしくなりました。


リダが兎に角ツーステップにこだわり、大サビをゆらさま一人ぼっちにするとか。



歌わずツーステップ指導に夢中!



真紅の羽やら新曲やらHAPPY~やら大変満足。


RUNNINGMAN!!!!!!で訳わからなくなりすぎて私我を忘れてたね。



あとFLYとかやってましたかね。


いつも上手にいることが多いせいで右耳の方が悪くて、これ以上の悪化を防ぐために下手にいたらリダばかりみていた。



ゆらさまとリダのあの空気感が好きすぎてこまります。



対盤で見にきてるだっこ初見のお客さんをもぐいぐい虜にしてしまうあのスキルは簡単につくものじゃないよね。



時代を築いたバンドを作ったひとたちってやっぱり凄い。



自分のお客さんも突き放しちゃうひとも稀にいるしねー



誰とはいいませんが。



ラストはタフで、リダがあの長いタイトルをかっこ良くいえたけど、その後ドヤ顔したのはお客さんにじゃなくて、ゆらさまにだったとか(笑)




9月の福岡ワンマンに行く事をとりあえず決めた昨日のライブでした。



ゆらさまは誕生日が近いから
「ひとつお願いします」っていってたけど、リダがはっきりいえと問いただし



誕生日プレゼントいっぱいくださいねということですと白状してた。




つくづく雄大さんににてるのね。



そりゃ気が合う筈。



後は後日聞いたCDの感想でも記録しよう。


これ書いてる今私野音にいるので、cali≠gariの野音ライブレポものちに。




これからは私の私における私のためのレポと感想をしるそう。




自己満だけど開けっぴろげにするという自己主張。



とりあえず昨日は良かったねということで、お疲れさまでした。

嘘っぱちの青春

心の整形手術したいな。



もちろん顔面もしたいけど折角親からもらったものだしためらいます。



昨日恋と革命とアーバンギャルド買ってきた。


タワレコで買ったら、すっかり期限切れで流れたと思ってたポイントがあったんで2000円だったよ。



耳の調子がちょうどご機嫌ナナメで新曲とベビーブームしか聞けてないけどとりあえずはおーけー。


流れで聞くのはまたお耳様が見目麗しい時に。



都会のアリスが結構お気に入り。
PVも制服よこたん久しぶりに見れて満足過ぎるよ。


パツキン天馬さんは慣れたらもう黒に戻して欲しくないくらい好き。



初恋地獄篇はなんか切なかったぞ、おい。



アーバンギャルドは10代が終わったころ好きになったから私は青春ど真ん中じゃなくて


私の青春ってこんな感じだったな
とか同じじゃなくても遠くなかったというか。



アーバンギャルドを聞くことで自分の感じた少女の青春を俯瞰でみれて補足出来たし、ある意味都合よく修正して美しく出来た。


さらに言えば辛かったことはさらに掘り下げたけど、曲であることによって無理やり思い出に変えれたっていう。



アーバンギャルドを聞くことで少女の頃の自分を愚かだと思わず好きになれたというか。



年齢を重ねたことでもうアーバンギャルドを聞く年じゃないよなって思った時期もあったけど、その時はまだ僅かに自分が少女としてアーバンの世界観に共鳴してたんだと思う。



今は少女という実体や思想が好きで聞いてる感があるし、自分がもう少女じゃなくてもこの感覚は持ち続けるなっていうのがある。



逆に高校時代にアーバンに出会ってたら今は聞いてない気がする。



本当にいま思えばタイミングよ過ぎる出会いだった。アーバンギャルドとは。



私自体の青春じゃなくて誰かの青春
私には擬似的だし、嘘っぱちだけど真実。



アーバンギャルドは私の第二の青春の思い出そのもの。




…と綺麗に纏めたつもりになってみた。


纏まってるか?まぁそんなところ。

切欠を得る

手っ取り早くブログのタイトル変えてみた。



バベルフィッシュは西川さんが昔やってたアパレルのお店の名前から。



バベルフィッシュって言葉自体が好きなのでなんとなく。




そういえば耳の調子悪いっていいながら音楽の話ばっかり前のブログに書いたけど



飛行機乗ってから悪くて、あとロック難聴疑惑とかまったく音楽聞かない時期を経て今!みたいな。


もうある程度大丈夫だけど、金曜日2ヶ月ぶりのライブだから今日もまた様子見で今聞いてない。



ライブ用に耳守る耳栓かったり色々したんですよね。



サーファーの人とか音楽する人が耳を守るための耳栓。yesearってやつ。



それを騒音がするとことかバスでつけるようになってから回復の兆しが見えてきたっていう。



耳は大事だなって本当に思った。