森博嗣先生の新作。
なんかもったいなくて時間をかけて読んでしまった。
ミステリーではない、と思う。
要約すれば、とある家族の2世代の話。
特に盛り上がるような、あおるような劇的な場面があるわけでもなく、本当に淡々と、人の一生が描かれている。
でもなぜだか最後泣けてしまった。
相田家の人々は、やはりフィクションで、とても自分では考えつかないような場面も多々ある。
でも、こんな生き方もあるんだなぁと。
他者の人生をみると自分の人生についても考えさせられる。
これから自分はどうなるんだろうか。
今のままでいいんだろうか、とか。
静かだけれど、とても不思議で素敵な家族のお話でした。
感想書くの久しぶりすぎて、相変わらずまとまらない

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