この数字はググれば出てくるほぼ正確な数字です。

2012年はパチンコ産業の売上は26兆円、粗利3兆9900億から2018年は

20兆7000億 20.4%ダウン

3兆3800億 15.3%ダウン

2012年はどんな機種があったのか、パチンコはAKB初代、スロットはバジリスク2(絆ではない。)

おそらくホールの中心はサラリーマン番長2、北斗世紀末救世主、ミリオンゴッド神々といった面々。


見てわかる様に粗利益率が上がっているのが一目瞭然ですねガーン

単純に売上が減ったから利益率を上げようてへぺろ

誰が考えてもわかる経営思考でしょう…

この内容を簡単に言ってしまえば、高設定なんかないよ、釘はガチガチだょニコニコみも蓋もありませんが事実です

ではパチンコ屋さんの儲けも15.3%ダウンだから減ってるんじゃない?と思われたあなたは鋭いです!が

この粗利益というのは売上-景品です。

会社の利益はそこから人件費、家賃、電気代、設備費、機械代、その他諸々の経費を引いた金額が経常利益となります。

この経費で1番減ったのが人件費ですね、約10年前と違うのがほとんどの店が各台計数機を導入し、最近はスロットも各台で計数されます。

10年前500台クラスの店舗だとスタッフが12〜4名居ましたが、今は1000台クラスでも7.8名位でまわせます。

この人件費はかなりでかいですよね。


ブログタイトルのパチンコ、スロットで稼げるのか?からだいぶ脱線してしまいましたてへぺろ

次のブログでその辺りを書いていきます。