もう一つの恋 -48ページ目

もう一つの恋

かずくんとのこと

この間送って上げた昔の水着写真

重宝してますっていうから、話を聞いたら

毎晩マウスでぐりぐりしてる   だって

変態かよっ!!爆笑

でも一人でするときも、脳内はいつもティンクが対象だって言ってくれて
「やだぁ」とかいいつつ、ちょっとうれしかった。

ティンクの存在がどんどん大きくなってきてるんだよって言ってくれた。

来週は仕事でちょっとだけ逢える。
再来週はデートの約束がある。
初めて1ヶ月毎週逢える事になって密かに喜んでおります。

なんかさ、いつかさよならしなくちゃいけないんだろうなとか
心のどこかで覚悟はしてたけど
最近は「ずっとずっと一緒にいられたらいいなぁ」って思うようになった。
このままでいいから、これ以上は何も望まないから
一生このままでいられるといいなぁ。











えへっ。
かずくんのがんばりで昨日からちょっと溶けかかってます(脳みそも)
どうせ直ぐに私を萎えさせる事をいったりやったりする人なので
しばらくこの幸せに浸かってようっと。


かずくんからちゃーんとメールが来たのに
なんだか嫌みを返しちゃった。

勘違いさせてごめんね。
今までのティンクだったら抱きたいとか、愛してるっていうことで、
喜んでくれてたから、でも今回は、それでは満足できないって
いうことだったので。
それほどに落ち込んでいるということだね。
本当にごめん。
一杯抱くから、機嫌直して。

今日は、寒いね。それに雨だし。
でも外出。今週も予定がそれなりに。
かず

> もちろん、メールに書いてくれることはすごくうれしいよ。
> 今回だって今までと同じようにうれしかった。
> ティンクもそれをちゃんと書くべきだったね。
>
> でもそれって、ちゃんと「愛してる、抱きたい」って本当に
> 思ってくれてると思ってるから、書いてくれるとうれしいわけで、

> 実際に言われたらら「贅沢」って返されされたから
> 社交辞令だったのかなって悲しくなったの。
>
> ティンクに逢いたくなったりしないかずくんには
> 一生この気持ちは通じないのかも。

本当に思ってるよ。
かず

こういうときに電話一本かけてくれたらいいのになって思う。

こっちからかけてみた。

「何?」
「声が聞きたかっただけ」
「いつものことだね」
「うん」
「寒いね」
「うん、寒いね」
「明日、会えるの楽しみにしてるよ」
「私も」
「電話してくれてありがとう」
「じゃあ明日ね」

最近の電話はいつも一分以内。

いつも長電話の私もかずくんとの電話は短い。

遠慮しないでつきあえるのに後なんねんかかるのかなぁ......

この間のデートの時

ティンクはいつも文句言うけどさ

え?私文句言ってる?

あ、文句じゃないか。
俺のせいか。

うん

いつも心配してるけどさ
ティンクとじゃないと行ってない場所ややってないことが結構あって
それほど心配しなくてもいいんじゃないの?って思うよ。

それがうれしくて、その日のメールに
これからもいっぱい二人の「初めてを」増やしていこうね

と書いたら

え?もういっぱい「初めて」のことあったじゃん

だって。

ほーんといっつも途中で冷や水をかける人だ。