かずくんは仕事のトラブル処理の後でちょっと機嫌が悪いみたい。
注文したパイが来たとたん「美味しそう、こういうのみると癒されるなぁ」とにこにこ。
「ねぇ、そういう台詞はティンクにあった時に言ってよ」
「ごめんごめん、でもティンクの方が癒されるよ。俺にとってティンクは究極の癒し系だからね。」
私の仕事の電話が入って、考えていたより時間が短くなったけど
3時間くらいは話しが出来るというので、今までメールで「それは今度会ったときに話そう」と先送りされていたことを
一つ一つちゃんと話をしてくれた。
かずくんは何度もじーっと私を見つめるから、ちょっと恥ずかしくて目をそらしたりしながら。
カウンセリングの話はお互い場所のことで譲らず
いろいろ候補を出すけど決まらず。
「だって俺自信あるよ、二人っきりになったら手を出すって。やなんだ、よわかってよ」
「ティンクの家なら、ティンクが拒否するから大丈夫じゃない?」
「大丈夫じゃないよ」
「だってリビングは外から見えちゃうかもよ」
「いやがってもおまえの寝室に連れ込んで押し倒す」
「自分の部屋は嫌だから、逃げるもん」
「逃がさないよ」
「なら仕方ない、押し倒される」
「だからさ、そういうのは無しにしたいの。ずっと続けていくためにはその方がいいよ」
「押し倒す」にちょっと
ってなったのは内緒にしておく。なんか、だいぶかずくんの気持ちが揺らいできた感じ。
ここであまり攻めると失敗するので、ここは引いておこう。
「かずくんがそう思うなら仕方ないよね」
「仕方ないよとしか言いようがないよね」
いろいろ話したけど、結局今までと同じ場所ですることに決まりました。
「頼むからばりばり営業パンツスーツで来てくれ」だそうです。
あぁ、めちゃめちゃ「誘惑ワンピ」を着て行って押し倒されたい...

とりあえず、今回はスーツで行って油断させよう。
次回はコートの下にエロ下着とかにするかな(おいおい)
っていうか、あの悲しみや苦しみはなんだったんだよ!!
かずくんいわく、じっと涙をこらえてひたすら耐えてさよならを受け入れてくれてる
ティンクを見たら、気持ちが揺らいだって言ってました。
やっぱり別れ際は、すがらない方がいいのかもしれない。
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> 今日はケーキとお茶ごちそうさまでした。
どういたしまして。
それよりも、ケーキと天むすが楽しみ。
>
> カウンセリングも無事続けられることになったし一安心です。
> やっぱりかずくんしかいないから。
俺もそう思う。
>
> かずくんの気持はちゃんとわかったし
> 今日のかずくんはすごく優しかったし
> ちゃんと自分の気持ちも話してくれたし
> ティンクの質問にもきちんと答えたくれたし
> 愛を感じました。
何とか伝わったのかな。
>
> だからティンクは、かずくんを誘惑しないように我慢します。
> 欲求不満かよって言われるの嫌だしね。
> 別にセックスがしたい訳じゃなくて
> かずくんに抱かれたいだけだから本人がしたくないと言うのであれば
> それに従うしかないです。
誘惑しなくても、二人になったらそういう気持ちになっちゃう。
> 我慢できないって言ってくれたのがうれしかったし。
> そう思ってもらえることで我慢しておきます。
逆説だね。
ティンクに会ったときに話した今日の疲れがまた出てきた。
おやすみ
かず
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> シンプルにかつ多角的にさらに前向きに考えれば
> しなければ、その間ずーっとかずくんはティンクを欲しいと思ってくれてる
しているときも、ずっとほしいと持ってたから。
どっちでも一緒。
> わけだから、それはそれで幸せなことだよね。
> それはそれでドキドキするし楽しいかも。
> 例えば映画を見ている間、手をつないでいる間だって
> その気持ってお互い伝わると思う。
そうだね。
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> そうそう、なんだかね、昨日の二人の時間、 すごく幸せだった。
> 幸せなことだけがあった訳じゃないのに
> なんだか、かずくんの表情とか口調とか受け答えとか全部好きだったな。
今のティンクは、どんな俺でも好きだっていうよ。
少し、病気がちだから。
俺も昨日は、今まで以上にティンクの顔を見てたと思う。
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>>今帰った。
> なんかこれ好き。
> お帰りなさいって言え無いけど、好き。
そう。
> 病気がちは認めるけど、どんなかずくんでも好きっていうかなぁ~
俺からすると、そんな感じ。
だって、夕日がとか言うし。
> そこまで器が大きくないよ。
> すきなかずくんと、きらいなかずくんはちゃんと分けてるよ。
> ただ、好きなかずくんばっかりなだけ。
ほらね。
> うん、なんか目が合う回数が多かった気がする。
> 腕枕の時みたいな、「ティンクのかずくん」でいてくれた時間だった気がする。
そうだったかも。