遊ぶ金欲しさに
旅の予約は早めに!!
春になると
むくむくと動き出すわたくし・・・
ちょっと余裕をみて
6月に旅行の計画を立てて
何とはなしに些細な事で問合せをしてみたところ
先週届いたこの回答を
すっかり見過ごして今日慌てて電話した所
なんと、もう飛行機が取れないらしい・・・(T_T)
正確に言うと、いわゆる早割の分はもうない、との事。
みんな、反応早いのねぇ。
結局、2万円アップの席で仮予約する事に・・・(T_T)
考えてみたら
いわゆる【ベストシーズン】と言われる時期が
限られている場所にプライベートで旅に出るのは
初めてかもしれない。
そういう場所は、予約が集中してしまうのだ、という事に
今更ながら、初めて気付いてしまった私。
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ちなみに・・・
行こうとしているのはこちら。
【フィンランド共和国】
人口密度が16人/k㎡。 (日本の人口密度は337人/k㎡!)
自然豊かな森と湖の国。
・・・が、1人当たりのGDPは約36,000ドル。 (日本は約34,000ドル)
実はなかなかの経済国家。
ここへ行くきっかけとなったのは・・・コチラ
医療費怖い
先週見舞った友人が
無事退院しました。
そして、今後の参考にと
退院時にかかった費用の明細のコピーを
見せてもらいました。
友人は社会保険の高額医療費控除の事前申請をしていたので
負担額は¥81,070。
それでも不要の出費と考えると少なくない。
一人で生活していると
医療費の恐怖は常にあります。
自分の身は自分で守らなければならない。
自由に暮らす上での大きなリスク。
今かけている保険ではどうしても足りないはず。
せめて知識だけでも付けておかねば。
そうしないと、足りない分をどうするか
考える余裕すらありません。
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自分の手に負えないレベルの大病であれば
諦める覚悟は出来るものの
少々の病気なら
出来るだけ周囲に迷惑かけずに片付けたい。
その程度の対応ぐらいは
自力で出来るようにしておかなければ。
そんな事を考える時期に
私もさしかかってしまいました。
・・・って、気づくの遅い(・_・;)?
日曜日の奔走~お見舞い編
先週の日曜日の出来事 の続きです。
墓参と食事を共にした友人達とは別れ
その後、先週子宮筋腫の手術をした
中学からの友人のお見舞いに
入院している病院へ向かいました。
※この病院で、今放映中のとあるドラマ の撮影をしており
私が見舞った時も、○ピー(某ジャニタレ)を見たよ!と
検温に来た看護師さんが興奮して報告してくれました(^_^;)
結構大きな腫瘍がいくつかあり
摘出するのに切開手術を受けた友人。
(小さかったり数が少なければ腹腔鏡手術で済む)
大丈夫かいな~・・・と少々心配しながら病院へ向かったのですが
病室の友人は、私の心配を余所に
『早く普通に飲みに行きた~い!ヽ(`Д´)ノ!』
・・・などとほざいていたので
すっかり安心して帰宅の途につきました。
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永遠に会えなくなった友人もいれば
少しでも長く時間を共にしたい友人もいる。
どの友人たちも、今の私があるのに
無くてはならない存在であるのは間違いありません。
そんな事を実感した、少し長い一日でした。
日曜日の奔走~お墓参り編
先週、珍しく日曜日に休みを取りったのですが
約束が重なっってしまったので
それぞれを果たすのに奔走した一日となりました。
まずは去年亡くなった友人N のお墓へ
同じ元・同僚達とお参りに行きました。
Nが鬼籍に入って3か月。
私の中では、一生消える事のない
悔しくて悲しい出来事。
ですが、一緒に線香をあげ、手を合わせた友人達が
“Nが亡くなってしまったという事実”
に対して抱いている感情は
それぞれ微妙に違うんだ、という事を
何となく感じてしまいました。
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人と人との繋がり方なんて
それぞれ違って当たり前。
抱く感情だってそれぞれで
それには 【正解】 も 【不正解】 も無いのだ。
そんな当たり前の事に
少し悶々としながら彼女たちと別れました。




