インターネット料金の踏み倒しはどうなるのでしょうか。

 

まず結論からですが、踏み倒しはできません。

 

踏み倒そうとすると法的処置も起こされる可能性があります。

 

 

以下は滞納時に発生するリスクになります。

 

①復活には滞納分+当月の支払いが必要

 

引き落としにしたつもりが切り替えのタイミングを誤ってしまい滞納になるなど、意外と滞納を経験している人は多いです。

 

でもこの滞納をしてしまうことでネットが止まり、復活させるには滞納分と当月の支払いが必要になるケースがほとんどです。

 

そうなると一気に数万円の費用を支払う必要があり、非常に高額になるケースが多くあります。

 

②解約ができない

 

滞納中の解約は残念ながらできません。

 

そのため引越しなどをしても新たにネットの契約をすることができず、ネットを繋げない生活が続くことになります。

 

ちなみにプラン変更なども当然できません。

 

③クレジットヒストリーが残る

 

クレジットカード払いなどにしている場合、滞納がクレジットヒストリーに残りしばらくの間ローンが組めなくなります。

 

今は良いかもしれませんが、数年後に住宅を買いたくてローンを組みたくても組めないことも発生します。

 

またあまりに悪質な場合は契約している会社から法的処置を取られることもあります。

 

財産の差し押さえが行われることになり、事態はますます深刻になっていきます。

 

 

できるだけ早くサポートに連絡をして、滞納分の支払いを完済させてください。

 

放置すればするほど事態は大きくなっていきます。