あなたはアフィリエイトの商品をなんとかして売ろう売ろうと意気込み過ぎていませんか?
それがサイトの文章にも表れてしまいます。もちろん、お金儲けしたい、収入を上げたいという感情は必要ですが、まず一番に考えるべきなのはお客様のことです。
アフィリエイトにおけるお客様とは検索ユーザー、つまり何か探し者をして検索エンジンを使ってあなたのサイトに訪れた方々です。
キーワードを入力して検索エンジンってサイトを訪れる人々のほとんどは情報を求めています。いきなり買おうとしている人は少数派で、この商品は買うに値するものかどうかを調べようとしています。
もし、売ろうという気持ちを強く持ちすぎると、サイトのタイトルや記事タイトルとはかけはなれた文章を書いたり、脈略のおかしい文章を書いたり、そして正しくない情報を伝えることになりかねません。
真実でないことさえ書いている人もいます。そういうのはかならずばれてしまいます。人は相手が自分目線で売ろうとしているのをすごく嫌います。逆の立場になって考えると分かります。
例えば、お客さんが欲しい情報を与えないだけでなく、相手が売りたいものだけを一生懸命売ろうとしているセールスマンと同じです。
なぜ、あなたのサイトで買う必要が有るのか?この理由が必要なんです。真摯に対応してくれて、情報がたくさん詰まっているサイトだから、この人なら買ってもいいと思ってもらえるから売れるのです。
もちろん、最初からこういう意識は持てませんでした。少しづつお客様目線でアフィリエイトをしていくと収入も上がっていきます。
