オンライン書店、利用者の半数は「複数サイトを使い分け」
オンライン書店、利用者の半数は「複数サイトを使い分け」 (japan.internet.com) - 6月10日
⇒詳細は、記事参照。
オンライン書店…いわゆる、Amazon.com とかbk1 などいくつかあるけど、そういったものの利用はもはや普通になってきていると思う。私も、実は今年初めまでは全然使ったことがなかったのですが、送料無料だったり翌日には届いたり、ということで、便利便利♪仕事で中々買いにいけないときとか、予約とか、この本面白そうだな!と思ったときに探せて買えて…という、行動がネット上で終結できるところがいいのかもしれない。最近は、CDとかも思わず買ってしまった。店舗で選ぶ楽しさはもちろんあって、たとえばCDでジャケットを実際手にとって悩む方がよかったりする時もあるし、雑誌なんかは何枚かぺらぺらと見てからじゃないと買いたくないし。でも、この本はオススメだから読んでみて!と言われた本やCD、いわゆる指名買い的なものは絶対店舗で「○○ありますか?」と聞くよりもネットで買ってしまったほうが話が早い。決済までスムーズだしね。
私はまだオンライン書店を使い分けるまではいかないのだけど、そのうち使い分けるようになるのかな。便利な使いわけ方があったら、教えて下さい!
利用する携帯コンテンツは「着メロ」から「着うた」へ
利用する携帯コンテンツは「着メロ」から「着うた」へ (japan.internet.com) - 6月10日
⇒詳細は、記事参照。
モバイルコンテンツとして、やはり強い「着メロ」。公式サイトの使用目的でも未だに、不動の1位を維持し続けている。月額150円~300円くらいが適度なんですかね?ものも、曲数制限があるものから、取り放題のものまで。私は恥ずかしながら、FOMAに最近変えたのですが、変えて早2ヶ月。待ち受け画面は未だデフォルト画面(結構、かっこいいんです!SH700i、画面がすごくキレイ!!外見だけで買ってしまったのですが…)そして着メロは無料着メロサイトでDLしたもの、なので音質はあまりよくないのですが…。でも、普段マナーモードなので、あんまり関係ないんですよね。正直。ただ、時代は「着うた」に移行しているようで…。カラオケに行っても最近、新譜に全く縁のない私には関係ない世界のようですが、やはり感じるのはユーザーがだんだん裕福になってきたのか、「質の良い」「+α的な」ものにお金を出すようになってきている気がします。これは、モバイルコンテンツにかかわらず、消費行動として、ですが。
そういえば、私も最近物に少しこだわろうかな、と思い電卓やらボールペンやらノートやらを一新しました。こういう「自分ステキ感」って結構、大事ですよね。
利用目的は「メルマガ登録用」―57.7%
利用目的は「メルマガ登録用」―57.7% (japan.internet.com) - 6月9日
⇒詳細は、記事参照。
「Web メールに関する調査」 で、利用目的は「メルマガ登録用」が一番多いようだ。Webメールとは、Yahoo!メール とかMSN Hotmail とか、各ポータルがサービスとして無料で提供しているWEB上でチェックできるメールサービス。ほぼ無料。色々なところがやっているけど、1位がYahoo!、2位がMSNだったような。ユーザーが機能として求めるのは、容量の大きさのよう。…でも、今のWebメールは結構、2GBとかOKなものも多いから、そんなに使わなくても…とも思ってしまうけど。メルマガ登録用が用途の1番の目的、という結果に納得。たしかに、企業のメルマガ(プレキャンの応募とか…)や、オンラインショッピングをした時の確認メールの届き先とかも、結構Webメールにしてしまうし。自分のPCだと、会社のものは会社で、自宅のものは自宅でしか結構チェックできないけど、Webメールだとどこでも気軽にチェックできるしね。でも、その分企業からのメルマガって、送られてきたものに対してはあんまり目を通してないかもなぁ…よっぽど、件名が鮮烈でない限りは。難しいところですね。メルマガも、自分の発信したい情報だけを送るのではなく、ユーザーにとって有益になる情報を含めていないと、精読率がどんどん下がってしまうのでしょう。見込み顧客を獲得した後も、その人たちに対して優良顧客になるように育成していかなければならない。発行者は、頑張らなければ、ですね。
Google、Webインデックス強化の新ツールβ公開
Google、Webインデックス強化の新ツールβ公開 (ITmediaニュース) - 6月4日11時29分更新
⇒詳細は、記事参照。
ポータルサイトのサービスが進む中、Google が本来の目的である、検索エンジンとしての機能を強化するようなツールをベータ版で公開し始めたようだ。「Google Sitemaps」 というツールで、現在はまだ米国版のみのよう。こちら、残念ながらSEO対策には使えないとのことだが、今まで実はうまくユーザーを流入できていなかったワードが、今後このツールによりサイト側がGoogleに情報を提出することで、より広く網羅される…と思われる。
米国に入ってきたものは少し遅れて日本にも入ってくるというこの状況、この動きにも目を見張っていたいものだ。
