先週の話になりますが、1つの報道があっという間に大きな話題となりました。

日経ビジネスオンラインの「KDDI、「iPhone5」参入の衝撃」という記事です。

ご存知の通り日本ではiPhoneはソフトバンク1社のみが独占的に販売しており、ドコモもauも最近の役員の発言内容などからも、iPhoneへの参入はもう少し先になると思われていました。

しかし突然のau参入の報道。
ただし、次期iPhoneである「iPhone5」は10月中の発売の可能性が高いですが、この日に合わせてauからも発売!というわけではなく、auの採用する規格に適合させたり、その他要因で”auからのiPhone5”は11月以降の発売になりそうです。

auのKDDIからはまだ正式な発表はありませんが、iPhoneのライバルOSであるAndroid用のプロモーションサイトで、auが作成した「Android au」というサイトが「Android(tm) au サイトは終了いたしました。」というメッセージとともに削除されるなど、ほぼ間違いないなくiPhone発売と思われます。

こうなると気になるのがドコモからのiPhone発売ですが、ドコモ株主総会での副社長の発言内容に変化があり以前は「私どもで販売する予定はない」でしたが、その後「現時点では私どもで販売する予定はない」と訂正が入り、参入の可能性がゼロではないことをうかがわせる内容になっています。
アメリカのワシントン郊外にある大学「メリーランド大学」の調査によると、直接・間接を含めFacebook は18万2000人から23万5644人の雇用を創出しているとのことです。
支払われる給与は121億9000万ドルから157億1000万ドルと推測、アメリカの経済に多大な貢献をしているといいます。

これらの数値は簡単にいうとFacebookアプリ関連でのエンジニアやそれに関連する他社への影響などを踏まえて出した数値なんだそうです。

日本発のSNS、グリーやモバゲーなども海外進出を積極的に行っていますよね。
Facebookはとてつもなく大きいライバルになると思いますが、がんばって欲しいです。
昨日9月18日は幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ2011」の最終日でした。

なんと、来場者数は過去最高の約22万2668人。

2009年は18万5030人、2010年は20万7647人でした。

要因としてはソニー・コンピュータエンタテインメントのPlayStation Vitaやカプコンの「モンスターハンター3(トライ)G」などの目玉があったからと思われます。

なお「東京ゲームショウ2012」は2012年9月20日(木)から9月23日(日)まで、今年と同じく幕張メッセで開催の予定です。