ちょっと実父についてお話をさせてください。
私の父は非常に厄介な人間です。
私の母に対して、必要な生活費を渡さずこのお金でやりくりをしろと一方的に言うタイプです。
母は、それでは生活費が明らかにが成り立たないので医療事務の資格を取り、近くのクリニックでパートをしながら生活の足しにして私を育ててくれました。
ちなみに、父の年収は1000万円ほどです。
本当に生活するお金がなくカツカツになっているというよりも個人の問題ですね。
また、言葉の暴力がひどくいわゆるモラハラで今も母は苦しんでいます。
手を出すということは今のところないのが救いではありますが、いわゆる誰のおかげで飯食ってんだと言うようなことをほぼ毎日母に言います。
その実家にこのコロナウイルスの影響でお世話にならないといけない状況になり、一緒に生活をすることとなりました。
正直、嫌だったのですが本当にいろいろな状況が重なりそうなってしまいました。
そんな生活を始めてから、母からある依頼を受けました。
ベランダに蜂がよくくるようになった。おそらく巣がどこかにあるがわからない。業者に頼むお金もないので網を貼るなどして対策がしたい。
実は母は洗濯物を取り込む最中にポケットの中に蜂が潜んでいたのに気づかず指を刺されてしまったのです。
もし今後2回目に刺されるとアナフィラキシーショックなども怖いし、そもそももう刺されたくないので最初は父に業者に頼んで蜂の巣がないかを調べてもらいたいと懇願したようです。
しかし父は、ベランダをもちろん自分で調べることもなく、金は出さん俺は知らんの一点張り
誰があなたの洗濯物を毎日干しているのかも考えもせず、完全に他人事でした
そこで私に頼んできたわけです。
母がまた鉢に刺されてもかわいそうなので、インターネットで自分でできる虫が入ってこない編みの貼り方を調べて100円ショップでいくつかグッズを買ってきていざベランダで作業を始めようとしました
すると父が来て
誰の許可を得てそんなことやっているんだと
物事にはやっていいことと悪いことがある
全ての計画を絵に書き、物を見せ、お父さんこのようなことをさせていただきたいのですがよろしいでしょうかとまず机にお互い座って正式にお願いをするのが筋だろう
それをやっていないので勝手にそんな物を取り付けるのは許さない
と怒鳴り込んできました
正直、なにを言っているのかと思いました…
あなたの嫁が鉢に刺されて
その対策をお願いされても俺は知らんと言い放ち
その嫁から私はお願いされたので散々インターネットで調べてグッズをはるか遠くの100円ショップまで自腹で買いに行き
自分の貴重な休みを使って作業をしようとした
この中のどこに、やっていいことといけないことの中の、やってはいけないことが入っているのでしょうか
俺は知らん
その一言はなんだったのでしょうか
ちなみに、私たちが鉢対策でネットを買った方がいいなどの会話は全てリビングでしていたので、その内容も父は最初から知っていました
つまり父はその計画を実行するところを全て知っていたが、私たちを泳がせ、自分に頭を下げてくるかどうかを最後の瞬間まで見届け、下げてこなかったので全ての作業を中断させてきたのです
つまり家族の安全などどうでも良く、全て自分の気が済むかどうか、家族が自分を満足させられるかどうかが重要なのです
そして私が買ってきたグッズは全て捨てられました
母がまた鉢に刺されてしまうのも嫌なので、何かを考えないと…
こんな父に育てられ、また自分の旦那も本当に身勝手で、もう男性と一緒に住むのが嫌です