私は先日、外国人と結婚をして、日本の配偶者ビザの申請をする際に、自分の収入や資産が相当程度必要であることにびっくりしてしまいました。


外国人と結婚をすれば配偶者ビザをもらえるものだと思っていましたが、国家の許可がないと配偶者ビザがもらえず、配偶者ビザがないと日本で結婚生活を送れないのです。


私の友達に非常にケチで、世渡り上手な人がいます。その友達は高校、大学を自分の学力では到底無理なところへ進学しましたが推薦を駆使して志望校に合格。一緒にハンバーガーショップなどへ行けば自分でポテトを頼まず、人が頼んで食べているものをつまむようなよく言えば節約上手な人です。
 

当時、自分はお金というものを信頼しておらず、お金が入れば全部使ってしまうという生活スタイルでした。一方その友達は貯金をしまくり、本当に欲しいもののために使わないスタイルをとっていました。もらったお金は銀行に預けるという話を聞き、自分はよく理解できず驚いていました。

 今、配偶者ビザの取得の件で、自分の納税状況や、収入や資産が必要となり、お金について勉強し、考え方を改めた自分が振り返ってみると、本当に「将来のことや長い目で物事を見ていなかったんだな」と痛感しました。今考えると、その友達はせこくてもしっかり将来を見据えて行動しているのだなと思います。以上、配偶者ビザ でした。

受験をして地元とは違う中学に進んで、学校生活に慣れたところで塾にも通うようになって、そこでいつの間にか仲良くなった友達がいます。

私は畑ばかりが広がる地区の出身、その子は県庁所在地のビルが立ち並ぶ地域に住んでいて都会育ち、偏差値は相手の方がかなり上だしものの考え方が全く違う、家庭環境も全く違うのに不思議に話が合って、ずっと仲良しです。
高校生になっても違う学校ながら塾は同じだったので、近くのコンビニで夕ご飯を買っておしゃべりしながら食べたり、カラオケに行ったりと学校の友達より一緒にいた気がします。


ある日は思いついて、お互いの制服を交換して塾でも素知らぬ顔でそのまま授業を受け、友達や先生を驚かせたこともありました。
大人になって、お互い結婚して子供ができましたが、なにか話したいことがあって電話しても、ふだん滅多に会うことはなくても遠慮なく話せる関係です。

わたしが今1番付き合いが深い友人は、お年寄りに優しく自然に

人に合わせることが上手な素敵な女性です。


わたしが通っているスポーツクラブに1年前くらいに入ってきた女性ですが、

サウナの中でいつも楽しくいろんな話をしています。


同じ年齢くらいの子供がいるので子供の話にも花が咲きますし、

美容のことにしても身体の悩みにしても年齢がひとつしか違わないので

何でも正直に話せるのです。


相手の女性もわたしに心を開いてくれてプライベートなことまで話してくれるので、

かなりオープンなお付き合いができています。


友人として付き合いはまだそんなに経っていませんが、一緒にいて楽しくて

いつも穏やかな友人ができたのは久しぶりなのでとても嬉しいです。