私は先日、外国人と結婚をして、日本の配偶者ビザの申請をする際に、自分の収入や資産が相当程度必要であることにびっくりしてしまいました。
外国人と結婚をすれば配偶者ビザをもらえるものだと思っていましたが、国家の許可がないと配偶者ビザがもらえず、配偶者ビザがないと日本で結婚生活を送れないのです。
私の友達に非常にケチで、世渡り上手な人がいます。その友達は高校、大学を自分の学力では到底無理なところへ進学しましたが推薦を駆使して志望校に合格。一緒にハンバーガーショップなどへ行けば自分でポテトを頼まず、人が頼んで食べているものをつまむようなよく言えば節約上手な人です。
当時、自分はお金というものを信頼しておらず、お金が入れば全部使ってしまうという生活スタイルでした。一方その友達は貯金をしまくり、本当に欲しいもののために使わないスタイルをとっていました。もらったお金は銀行に預けるという話を聞き、自分はよく理解できず驚いていました。
今、配偶者ビザの取得の件で、自分の納税状況や、収入や資産が必要となり、お金について勉強し、考え方を改めた自分が振り返ってみると、本当に「将来のことや長い目で物事を見ていなかったんだな」と痛感しました。今考えると、その友達はせこくてもしっかり将来を見据えて行動しているのだなと思います。以上、配偶者ビザ
でした。