この2つの要素の大きさ重さにより、具体的な労働時間や勤務方法
1つめの要素である「やりがい」とは、個々の社員が仕事における
私の見る限り、新人や転職して間もない人たちは、新しい仕事にお
ベテランになって自分で成長を実感できずとも、周囲からの評価で
逆説的な言い方をすれば、とてもがんばったのに評価されないこと
また、就職や転職してすぐのときは、タフな労働環境に直面しても
一方、あまり考えずに何となくその会社に就(転職)した人ほど、早くに潰れていく傾向がある。
2つめの要素である「裁量権」とは、職場において自分が持つコントロールの度合いのこと。自分で物事を決めたり、選ぶことができる範囲が大きい人ほど、疲労度は少ない傾向にある。
どのような優先順位で行うかだけでなく、どのような仕事は同僚や部下に任せて自分は何に集中するかを選択できる人ほど、それができない人に比べて明らかに疲労は少ない。
また、仕事そのものではなくても、働く時間の自己決定権が大きい人は、普段は遅くまで働いても、予定のあるときは早く帰ることができるのでストレス度は少ない傾向にある。
同様に職場の人間関係においても、誰と関わるか・関わらないかを自ら選べる人、フリーデスク制で苦手な人からは離れて座ることのできる人の方が、職場における心の疲労度は少ない。
こう考えてみると、働き方、つまりやりがいと裁量度に大きな影響があるのは、やはり職場の上司になる。
2つめの要素である「裁量権」とは、職場において自分が持つコン
どのような優先順位で行うかだけでなく、どのような仕事は同僚や
また、仕事そのものではなくても、働く時間の自己決定権が大きい
同様に職場の人間関係においても、誰と関わるか・関わらないかを
こう考えてみると、働き方、つまりやりがいと裁量度に大きな影響
職場の上司たちのセリフに注目して、うつ社員を出しやすい会社か
部下にメンタルヘルス不調者を頻発させる上司と話すと「○○さ
一方、メンタルヘルス不調者を出さない上司は、そのようなことを
なぜなら後者の上司らは期待は部下にするものではなく「示す」
「期待する」は単に自分が期待するという行為なのですが、その期
しかし、よく考えてみると、自分が期待をしているから相手がやら
本来「期待する」のは上司の勝手な行為なのだから、その責任は
つまり「期待する」というのは一見、自分の行為にみえますが、
一方、期待を「示す」ことも同様に自主的な行為ですが、あくまで
大切なのは、上司が期待を示したとき、相手(部下)がその期待に
誰でも知らない人や好きでもない人から期待を示されてもわずらわ
メンタルヘルス不調者を出さない会社の人々は、このことを知って
すると部下は、自主的にその期待に応えようとしますので「やら
部下を怒れば「パワハラ」と言われ、褒めれば「気持ち悪い」と敬
怒る技術やほめる技術、リーダーシップ研修やメンタルヘルス研修…等々、さまざまなノウハウ・技術研修を受けても「効果が出ていない気がする」と彼等は悩んでいる。
彼等は、あくまでも「自分」に焦点をおいて考えており「相手」にはない。
メンタルヘルス不調者を出さない上司たちは、そのコミュニケーションの焦点は「相手」にあります。
彼等は、あくまでも「自分」に焦点をおいて考えており「相手」
メンタルヘルス不調者を出さない上司たちは、そのコミュニケーシ
そして、相手を「承認」しています。承認した上で、怒ったり、ほめたりして、接している。
上司が部下を承認しているか否か、実は上司が部下にかける言葉、つまり「話し言葉」に注意するとわかることもある。
例えば、上司が部下にかける言葉で考えると、部下を承認していない上司は、「がんばってね」と言います。
上司が部下を承認しているか否か、実は上司が部下にかける言葉、
例えば、上司が部下にかける言葉で考えると、部下を承認していな
部下を承認している上司は部下に「がんばってい
るね」と言う。
この違いが分かるだろうか。
がんばっている部下に対して「がんばってね」ではなく「がんばっているね」。
るね」と言う。
この違いが分かるだろうか。
がんばっている部下に対して「がんばってね」ではなく「がんば
我慢している部下に対して「我慢してね」ではなく「我慢してい
この「いる」という言葉の有無にぜひ注意して欲しい。
「いる」と言う言葉が入っているのは、相手の状態をわかり、承認
勿論、がんばりや我慢が不要で、根本的な原因が解決できることが
しかし、原因が解決できないことが多い世の中、この「承認」「
うつ社員を出さない会社において、上長たちに共通するのは、この
真面目な記事を投稿しました。
これが私の本来のスタイル。
コメント付けにくい記事です。
たまに、おふざけがあります。
もうブログ記事投稿は控えます。(笑)
おしまい。