日曜日PM7:30
珍しく、日曜日のこの時間、観るともなく、ついているテレビに
目をやると、懐かしい雰囲気のアニメ番組。。。
これは私の幼少時代のカルピス子供劇場の後続番組?!
アルプスの少女ハイジ、フランダースの犬、
あらいぐまラスカル、母を訪ねて三千里等々。。。
毎週この番組を楽しみにしていた私の欧州崇拝の起源が
ここにもあった!!と発見。
スペインに居る頃、ルーベンスの「聖母被昇天」が観たくて、
年末休暇の12月30日、夜行フェリーで、ドーバー海峡を渡り、
寒さ真っ只中のアントワープへ行き
カテドラルで一人涙したもんです。(笑)
ジェノバの港では「ボンジョルノ ミア マドレ!」と
つぶやき、南米までは遠いなぁ。。。などと思ったり。
スイスの山でセントバーナードを見れば、ヨゼフ!と
声を掛ける。実はこんな子供が多いか少ないか、
アントワープには日本人観光客の為に日本語のガイドペーパー
があり(写真)、日本語のペッラペラなお兄さんがその当時はいました。
「あなた、日本人ですねぇ~。フランダースの犬を観ましたかぁ~?
ネロが辿った道のりを説明しますねぇ~。」などと言いつつ、流暢な日本語で
説明してくれました。あのお兄さん、どうしてるんだろ。。。
私がスペインに居た頃。。。○○年前。。。
もういいおっさんだな。(笑)
キオスク
毎日たっくさんの人が利用する、ここ。
私は仕事柄か、ただ単に好きなのか、色々な所で「収納」を、知らず知らずのうちに
観察してしまっているようです。
中でも極めて素晴らしい収納技!と思うのがここ。
今まで行った海外諸国(って、大してたくさん行ってませんが。。。)の中では日本がピカ一です!
ここがあれば当分生活出来るのではないかと思う程の品揃えが所狭しと、しかも整然と並べられています。
駅のホームの限られたスペースで、みんなの、あっ!しまった!忘れた!!!に答える品物を、
あっ!しまった!忘れた!!!って事が無いように常備しておく。
細かい気遣いと、それを支える品物を効率よく納める細かい技術がギュッと凝縮してて、
これって一つの日本の文化だなと思います。
ここには居住空間の収納に利用できるエッセンスが詰まってそうですよ。
