昨日は、サクシード株式会社でのインターンシップ4日目でした。

いよいよ残すところ1日となりました。

させて頂けるお仕事の幅がとても広く、日々成長を感じております。

 

昨日は、まず書類の整理を致しました。

3ヶ月経った書類を別のファイルに分類するというものです。

 

これは単純な作業ですが、とても大切な作業です。

なぜならを書類を参考にすることが多いためです。

ですので、書類を正確な場所にしまうことが大切なポイントです。

 

次に、引き続き薬事法のマニュアル作りを致しました。

具体例をたくさん盛り込んで分かりやすいものに仕上がったのではないかなと思っています。

 

そして、引き続き、仕入れの方々へのお電話もしております。

実際にお電話をおかけすることで、社会人として仕事をしている気持ちになります。

ビジネスでの電話において大切なポイントをまとめたサイトがあったので載せておきます。

参考URL:http://www.jp-guide.net/businessmanner/tel/kakekata.html

 

調べてみると、人の印象の38%は「声」で決まるそうです。

ちなみに、「見た目」が55%、「言葉」が7%だそうです。

つまり、電話などの見た目の分からない伝達手段であれば、何よりも声が重要になります。

「いい声」のコツが書いてあるサイトがありました。

参考URL: http://careersupli.jp/manner/impressions-telephon-voice/

どんな声が「いい声」とされるかは状況によって異なります。

政治家の演説であれば、低めの威厳ある声がいい声とされますし、接客業での「いらっしゃいませ」などの挨拶では、高めの明るい声がいい声とされるそうです。

 

「笑声(えごえ)」という興味深いキーワードがありました。

これは、「笑顔が想像できるような声」という意味だそうです。

笑声を出すためには、口角を上げて笑顔を作った状態で話すと良いそうです。

電話対応のプロであるコールセンターでは、鏡で自分の表情を確認しながら話している方もいらっしゃるそうです。

 

例えば、電話以外にも面接においても「声」というのは大事なポイントになります。

なぜなら、面接官の方はメモを取ながら、履歴書を見ながら話を聞かれている事が多いので、

「表情」よりも「声」の方が面接官の方に接しているウェイトが大きくなるためです。

「面接は印象が9割!」という記事がありました。

参考URL: http://kenjasyukatsu.com/archives/743

 

私もアルバイト先で採用に携わる機会があるため、この記事はとても共感できます。

面接の30分で応募者の方のことを全て正確に知る事は難しいためです。

表情や身だしなみ、話し方でその方のイメージが定着します。

その方の性格などを知ることが出来るようになるのは、採用後ということになります。

やはり、印象というのはとても大切ですね。

今後の就職活動においてとても役に立つ情報を知ることが出来ました。

 

また、今日はExcelを使用する機会が沢山ありました。

普段の学生生活では問題なく使うことが出来ているのですが、

普段は使用しないようなExcelの機能を使う必要があったので、

Excelの使用方法について詳しく調べました。

参考URL:http://www.becoolusers.com/excel/index.html

 

Excelで使用できる機能は想像以上にたくさんあり、

知らなかった機能が沢山ありました。

知っていればとても便利で効率的に作業を進めることが出来るような機能も沢山ありました。

例えば、数式の計算です。

参考URL:http://www.becoolusers.com/excel/excel-function.html

この機能は、知ってはいたのですが、なかなか使いこなすことが出来ず敬遠していました。

やっと使うことが出来るようになったので、これからは積極的に使っていきたいと思っています。

Excelの使い方について調べていた時に、こんな面白いものがありました。

参考URL:https://matome.naver.jp/odai/2143209382468988001

こんな使い方もできるんだととても驚きました。

クオリティーの高いものがたくさんあり、素直にすごいなあと思いました。

 

少し脱線しましたが、昨日の反省点は、電話の応対です。

電話がかかって来るといつもバタバタしてしまうので、未熟さを痛感しております。

明日がインターンシップ最終日ですので、明日は完璧な電話対応ができるよう、

重要なポイント5つをまとめておきたいと思います。

①聞き取りやすいよう、はっきりと発音する。

②聞き取りにくいフレーズはゆっくりとお話しする。

③正しい敬語を使う。

④相手の方のご連絡先を必ずお聞きする。

⑤相手の方がお電話を切られたのを確認してから切る。

電話での応対の仕方で会社の印象は左右されるので、相手の方に失礼のないよう、スムーズに取り次ぎが出来るよう、精進したいと思っております。