ZENSOH-TV/Intermedia-ryo 番組制作の小部屋

ZENSOH-TV/Intermedia-ryo 番組制作の小部屋

2008,驚異のフカセ釣り・ZENSOH-TVも3年目に突入です。その合間を縫って販売用DVD制作やら、24時間365日年中無休体制で頑張っております。このブログは、ディレクターの好き勝手ブログ。ロケの様子や編集作業の様子など、好き勝手に書いてます。

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釣り番組の迷コンビ?がお届けする GW特別番組(^_^;)

【 特番・未来の主役2010 ~夢をあきらめない~ 】


放送日は、以下の通りです
5/5(水)あさ 08:00~09:00 <テレビ東京>
5/5(水)あさ 10:00~11:00 <テレビ大阪・TVQ九州放送・テレビ北海道・テレビせとうち・テレビ愛知>


・・・・って訳で、放送が近づいてきましたので、またまた番組宣伝でございます。

開始から10年間 Mカメラマンの献身的ご協力で続けていた某・30分釣り番組。
5年前に予算の都合、他で引退して以来、久しぶりの迷コンビ復活でお届けするGW子供の日特別番組です。

番組の方は 毎週 レギュラー番組として テレビ東京系列で放送している
< 未来の主役 ~地球の子供たち~>
(ホームページ) http://www.tvq.co.jp/o_j/mirai/ >


どんな番組なのかと紹介させていただきますと、毎週放送している5分のミニ番組
・・・(皆様よくご存じの)世界の車窓から の<世界の子供>版?のような内容だと思って下さい。
年間52本放送している番組なのですが、毎年 5/5 子供の日に 1時間の特別編を放送しています。


今回、私が参加させていただいたのは、
3つの内容で構成される1時間特番の1本分(約20分)という訳です。


Mカメラマンに、釣り番組を支えていただきながら、
Mカメラマンが、同時進行で(カメラマンではなく制作プロデューサーとして)頑張ってらっしゃる
ライフワーク?とも言うべき番組が、この <未来の主役~地球の子供たち>なのです。

この番組も、まもなく10周年。500本を超える世界各地の子供達を探し出し、
取材&撮影&編集までを総指揮されてる訳ですが、ほんと、凄い&価値のある&見応え抜群な番組なのですよ。

今回の特番で、私が制作に参加させていただける事になり、
過去の作品集(DVD)を拝見させて頂きましたが、内容の一話一話が感動の連続でした。
Mカメラマンさんって、単なる釣り好きの陽気なカメラマンじゃなくて、
もの凄い敏腕プロデューサーだったのね~と、
改めて尊敬&感動してしまった次第です。


という訳で、迷コンビ?が復活して行ってきた 
未来の主役/特番~夢をあきらめない~


<中国ロケ篇>

フィギュアスケートで4年後のオリンピック

中国代表を目指す小学6年生(12才)の女の子


を、なんらかの手段で、ご覧いただけるようであれば、
ぜひともご覧になって下さい。

3つの取材ネタの1番最初に登場します。

ふぅ・・・昨夜、吹き替え&Na入れが完了。

中国ロケ<特番>分の作業が完了しました。

放送は、以下の通りです。

番組の方は 毎週 レギュラー番組として テレビ東京系列で放送している


<font color="#0000FF" size="4">< 未来の主役 ~地球の子供たち~></font>
(ホームページ) http://www.tvq.co.jp/o_j/mirai/">http://www.tvq.co.jp/o_j/mirai/

ちょうど特番ロケで滞在中に収録した レギュラー分の放送が先になりましたので 是非ご覧下さい。


<font color="#FF0000" size="3">【 中国 民族舞踊の女の子 】</font>
4/24(土)夕方 5:15~5:20 <テレビ東京>
4/28(水) 夜 7:55~8:00 <テレビ大阪・TVQ九州放送・テレビ北海道・テレビせとうち・テレビ愛知>


(上記放送エリア外の方はご覧になれません)ので、

どんな番組なのかと紹介させていただきますと、

毎週放送している5分のミニ番組


・・・(皆様よくご存じの)世界の車窓から の

<世界の子供>版?のような内容だと思って下さい。

年間52本放送している番組なのですが、

毎年 5/5 子供の日に 1時間の特別編を放送しています。


今回、私が参加させていただいたのは、

3つの内容で構成される1時間特番の1本(約20分)という訳です。


<font color="#FF0000" size="4">【 特番・未来の主役2010 ~夢をあきらめない~ 】</font>


放送日は、以下の通りです
5/5(水)あさ 08:00~09:00 <テレビ東京>
5/5(水)あさ 10:00~11:00 <テレビ大阪・TVQ九州放送・テレビ北海道・テレビせとうち・テレビ愛知>




夏場に182円/㍑まで高騰していた(我が家に一番近いスタンドの)ガソリンも急激な値下がりとなりまして、これから本格的な釣りシーズンを前に遠出をするにも抵抗感が無い価格帯になりましたね~。高速ETCも深夜半額、さらには一律1000円という話題も飛び出してきましたし、ほんと、うれしい事が重なります。しかしながら、燃料代やら高速代やら安くなって、気軽に高速道を使ってしまいそうだけど、運転にだけは気をつけないといけません。


実は、先日のZENSOH-TV取材(山口県蓋井島)へ出かける山陽自動車道上で、交通事故に遭遇しました(11/10夜)。


昨日(11/16)になって県警高速隊から事情聴取?的な電話が入り、事故直後の様子を話した訳ですが、運転していた娘さん(27)は事故から8時間半後に亡くなられたそうです。ニュースにもなったと、電話口で教えていただき、検索して、そのニュースを先ほど確認しました。
https://www.home-tv.co.jp/news/local.php?news_id=2008-11-114 (動画)
http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20081112ddlk34040577000c.html (記事)


事故直後から30秒後か、1分後か、走行車線を走っていた私の前の大型ダンプがハザードを点滅させながら減速しはじめたのです。何事か?と右前方の追い越し車線に目をやると、中央分離帯にフロントをぶつけたジープ車(4WD)が真横を向いて追い越し車線をふさいで止まっていました。


ニュースによると「横転」したらしいのですが、頑丈な車なんでしょうね?、とても横転したようには見えませんでした。が、よくよく考えてみれば、車内の物が、かなり路上に散乱してましたので、横転したんでしょうね。


フロント部からは白煙モクモク。前を走っていた2~3台のダンプ車は、そのまま通り過ぎてゆく。私の車が真横に並んだ時、その尋常な雰囲気に、思わずブレーキを踏んで路肩に停車。
「だ・だ・だ、だいじょうぶですか?、けが人はいますか?」


走行車線の路肩に車を停車させ声をかけるも、その間を、次々と後続車が通り過ぎるのでドアを開ける事もできません。後続車のヘッドライトで、事故車の前方は真っ暗。路上の様子もぼんやりとしか見えず、その暗がりの中からか細い声で「娘が、娘が・・・」と。これは一大事と思い、助手席側から降りようとしたら、前方から青年が発煙筒を焚きながら近寄ってきました。


「発煙筒ありますか?」


とりあえず、大急ぎで車を降りた私は、発煙筒を持って次々と通り過ぎる車を前へ誘導・・・しかし、夜だけに走行車両の大半は大型ダンプ。立ち止まってくれることもなく次々と通り過ぎてゆくのです。「くそぉ、止まってくれよ」と思いながらも、(正直なところ、夜の高速道)後続車のライトばかり見ていたもので、目が慣れるまで時間もかかるし、うっかりよそ見運転の後続車が突っ込んでくるかもしれず、車を降りて路上を歩くなど、かなりの危険を伴います(怖かったです)。


車の流れが途切れたタイミングを見計らい、発煙筒を下に置き、走行車線を横断。先ほどの青年と負傷者の近くへとたどり着く事ができました。


事故車の前方、7~8mあたりで運転していた娘さんが倒れていました。母親の話によれば、直前を走っていた車が急な車線変更をしたためぶつかりそうになり、それを避けようと急ハンドルを切ったところ中央分離帯と接触した・・・との事。(ここからは推測ですが)娘さんはシートベルトをしていなかった為、助手席でシートベルトをしていた母親を横切る感じで、助手席側の窓を突き破り、そのまま車外へ投げ出されたようです。


現場で胸が痛い痛いと呼吸するのも苦しそうだったお母様、肋骨が折れていたのですね。とにかくその場では、「動かないで横になっていて下さい」と言いましたが、自分の事より娘の安否が心配そうでした。


後から考えれば、反省すべき事がありました。


「誰か通報しましたか?」


合計3名が救援に立ち止まった訳ですが、3名以外で、一番最初に119番&110番に連絡してくれたドライバーは、「仕事があるから」と通報だけして現場を立ち去っていたのです。「通報しました」という伝言を聞いて、その後、誰も電話していなかったのです。あの時、私も(重複でもかまわないから)通報しておけばよかった・・・・と。

パトカー到着が、10:30頃だったかな?、しかし待てど暮らせど救急車が来なかったのです。


救急車の到着は、事故発生から、小一時間過ぎた11時頃だったのです。

第一通報者の連絡を受けた救急車は、事故発生現場を特定できず、事故現場のすぐ先のインターチェンジから進入、さらにその先のインターチェンジへ向かったとの事。逆方向だったのです。Uターンして、事故車の後ろのインターチェンジへ戻り、そこから再び向かう・・・という事で通常の3~4倍も時間を浪費して(やっと)事故現場に到着した時は、事故発生から50分ほどが経過していました。


その間、脈はあるものの、身動きしない娘さん。お母さんの呼びかけにも、かすかな反応がある程度。「救急車はまだですか、救急車はまだですか?」という悲痛な叫びが、今も忘れられません。


即死だったのならともかく、頭部を打って事故から8時間半後に亡くなった。というニュース記事を先ほど見て、かなり悔しい思いでなりません。車から投げ出されたにもかかわらず外傷はほとんどなし。それで意識不明となると内出血?、状況的には一分一秒を争いますからね。


やっとの事で救急車が到着し、大声で負傷者に声をかけてました。その声に、やっと反応するかのように意識を取り戻したようなので安心していましたが・・・。


「仕事があるので」と立ち去った第一通報者も、場所を特定できない県外の人だったかもしれません。私ですら、事故現場にいた時は、(ちょっとパニックだった事もあり&すでに通報したと聞いた安心感から)、その場所が、どこなのか検討もつかないというか、負傷者の世話で一杯一杯でしたからね。


あの時(事故直後)、二重三重になってでもかまわないから、私自身でも通報しておけば・・・・と後悔してしまいます。

救急車の到着が遅かったという事もありますが、娘さんとお母様の生死を分けたものは、やっぱり「シートベルト」なのだと思います。急な車線変更をした車のせいで、自損事故扱い。ほんの一瞬で、若き命が消えてしまった事、大変残念です。「もしもあの時、ああしていれば」と悔やまれる交通事故でした。


娘さんのご冥福をお祈りいたします。

ふぅ、ここ数日、歯茎が炎症を起こしてかなりの重症? ズキズキと疼いて集中力が維持できず、仕事が手につかない状態となっています。歯医者に行っても炎症を抑える経口薬しか処方してもらえず、(数日は続く)腫れと膿を我慢して峠を越すしか術が無い(涙)。昨夜は夕食後に再び腫れ出し、朝起きると直径1cmぐらいの大きな腫れとなり(膿たっぷり)、口が動かせない(笑)。もう、どうしようもないって感じですね(^o^)。

さてさて、キザクラBBSの方で【携帯電話でキザクラ動画を視聴する】方法についてのやりとりがありましたので、ビデオ解説版を作ってみました。

一目瞭然編?というほどではないのですが、ニコニコ動画にアップしましたので、手順をご覧下さい。

携帯電話(例:Docomo906シリーズ)でキザクラPC動画を見る方法