こんにちは(^^)
ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。
http://intermanner.com/
今日は美しさについての考察です(^^)
1997年、資生堂のCMに銅版画家の山本容子さんが出演していらっしゃり、当時27歳だった私は「なんて綺麗な人なんだろう」と思っていました。
キャッチコピーは「美しい50歳がふえると、日本は変わると思う。」
「綺麗な50歳になりたい!!」と強く思い、今日までこのキャッチコピーを時々思い出しながら生きてきました。
あれから21年。
最近になって、婚活中の女性にマナーをお伝えする機会を持つようになり、「美しさ」って何だろうと熟考しています。
私の考える美しさとは
装い・・・清潔感と、一定の華やかさがある。無理な若作りをしない。
所作・・・姿勢がよく、ひとつひとつの動きが美しい
表情・・・表情筋がよく動く、口角が常に上がっている
言葉・・・美しい日本語で話す。ポジティブワードが多い。
心・・・素直で、いつも人のよい所を探している。人の喜びを自分の喜びと感じる。
何事にも感謝できる。
(心についてはまだまだ書き足りないですが、ここまでで)
価値観は色々あって当然ですが、私としてはこんなところでしょうか。
婚活講座では、この中からいくつかをお伝えしています。
もちろん企業様のビジネスマナー研修でも「笑顔」や「ポジティブワード」についてはいつもお伝えしています(^^)
しかし、自身の日常の言動を振り返るとまだまだで、特に言葉遣いがきれいでなかったり、つい、他人を批判したり。
50歳まであと1年半。
本当の美しさを手に入れるために心をもっと磨かねば、と決意を新たにした次第です(^^)

