猫と暮らせるマイホーム計画中

猫と暮らせるマイホーム計画中

4歳女の子と1歳男の子の4人家族です。
マイホームを計画中で、記録を残していこうと思います。

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住み始めて1年半になりました。
連日猛暑の中、とても快適に過ごしています。
エアコンの温度設定が28度でもOK


ただ、1点、窓の隙間風が…


昨年の冬は雪が多く、寒い日が続いたのですが、窓横に寝転がった時に、冷気を感じて発覚しました。

気密が良いのが仇となって、換気扇をつけると室内が陰圧になり、窓の隙間から冷気が入り込みます。差圧吸気口もついてはいるのですが、吸気が追い付いていない感じです…


窓を押さえるパッキンを厚いものに替えて貰い、隙間風は無くなったのですが、




FIX窓の間に隙間が開いています。

一度、窓を外して両面テープを貼り替えてもらい改善したのですが、また少しずつ隙間が大きくなってきていますガーン


気密が売りの大開口スライディングが…笑い泣き


大開口スライディングを採用している家が少なく、大工さんも初めての施工だった様です。
大奮発して採用した窓が、まさかの施工不良に…


施工が難しそうなものは、施工実績を聞いて、きちんと取り付けできるか確認してから採用した方が安心できそうですラブラブ

問題ありありの家づくり、何度も解約を考え、弁護士まで登場しましたが、そのまま続行し、今は快適に暮らしています。


建築トラブルを抱えておられるブログを見る度に、胸が締め付けられる思いです…



我が家がなぜ、解約せずに続行したのか…


理由は地盤改良が絡んでいます。


我が家はタイガーパイル法で地盤改良をしました。解約の際に地盤改良の撤去までは考えておらず、そのまま活用して別のハウスメーカーで建てればいいやと軽く考えていました。

その時にふと思ったのが、地盤改良の保証ってどうなるのか…


地盤改良にも保証があって、ハウスメーカーと地盤改良会社との間で契約が成されているようでした。地盤改良会社には新しく建築するハウスメーカーからの連絡、話し合いが必要と言われました。


同じ大きさ、同じ間取りの家を建てる分には良さそうでしたが、そう簡単にはいかないようで、追加の地盤改良が必要だったり、建物の位置をずらして、新たな地盤改良を提案されたりといった感じでした。


さらに追加で地盤改良費を払うのか…



耐震等級3、省令準耐火が取れて、ダブル断熱。
この基準を満たすハウスメーカーがあまりに少なかったことも続行の理由です。
(省令準耐火って何?と言われたHMもありました…耐震3が取れない会社も多かったです)


バックにカノムさんが付いていることも安心材料でした。


そんな理由で、我が家は続行を決めました。


私から出来るアドバイスがあるとすれば、建築前にホームインスペクターを入れておくこと!
カノムさんが入っていなければ、建築再開しても上手くいっていなかったと思います。
随分と放置してしまいましたが、工事は順調に進んで、来週あたりに木完だそうです。

トラブルがあっての再着工、不安も大きかったですが、きちんと施工してもらえて感謝です。



現場に入って家の中を見渡していると、玄関から来客が…

白メインで黒ハチワレの猫と目が合いました(笑)

「あっ?!ねこ!」と思わず声を出してしまい、すぐに玄関から帰って行かれましたw



今週は外壁が貼られ、家らしくなりました。

外壁はガルバリウムで、色はギングロです。日陰だと黒っぽくて、直射日光が当たるとシルバーっぽく見えます。



家がねずみ色ブルーハーツ車もねずみ色ブルーハーツ


めんどくさがりの夫婦、つい汚れが目立たない色をチョイスしてしまいます。


日鉄鋼板のSGLという商品で、ビスが見えない施工にしてもらっています。もちろんオプションw


耐力壁から外側に向かって、フェノールフォーム、透湿防水シート、通気胴縁、耐水石膏ボード、透湿防水シート、ガルバリウムと貼っています。
オプションで石膏ボードを耐水に替えて貰い、透湿防水シートを追加しています。

雨が多い北陸、最近は特に雨ばっかり☔️

水に弱い石膏ボードが工事中、長く雨にさらされては困ると思い変更してもらいました。そして将来、外壁から雨漏りがあったとしても、躯体への影響を防げると思っています。

家づくり、着々と進んでいます。



先日は名古屋からカノムの長井さんに来て頂いて、構造と断熱の検査をして頂きました。

丁寧に施工されているとのことでした。制振ダンパーのビス抜けが1箇所と間柱の釘の種類の指摘はありましたが、どちらも直ぐに是正できる箇所でした。

現場も綺麗で丁寧に施工されており、いい大工さんに当たっていますよと言って頂けて安心しました。

遠くから遥々来て、黙々と検査をして颯爽と帰って行かれた姿がめっちゃかっこ良かったです。


そして、次にお願いしたのが福田温熱空調さんの気密測定!主人の拘りで指定させてもらいました。そんな要求にも応えてくれたハウスメーカーに感謝です。


結果は…








いきますよーーー








どーーーーーーん!



C値
なんと0.124!!!

ボード断熱でC値0.1は福田温熱さんも初めて見たそうです。

福田温熱さんがブログに載せてもいいですか〜とHMに聞いたそうなのですが、辞退されたそうです。もったいない(笑)



全ての断熱材の間に隙間が開いていてどうしたものか…


端から順番に隙間なく貼っていって、最後に隙間ができたのではなく、1枚1枚のフェノバボードそれぞれに4〜6mmの隙間が開いています

カノムさんのアドバイスでは、
きちんとやるならウレタンを詰めた方がいいとのことでした。

現場監督もウレタン施工するように大工に指示しましたと回答頂いたのですが…


今日見に行くと、
ほんの2箇所だけ軟質ウレタンが詰めてあるだけで、大半が施工されずにテープが貼られてありました。

テープを貼れば見えなくとでも…?