5日に日本代表招集メンバーが発表された。
以下がそのメンバー。
【GK】
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
西川周作(広島)
権田修一(FC東京)
【DF】
駒野友一(磐田)
今野泰幸(G大阪)
栗原勇蔵(横浜FM)
伊野波雅彦(神戸)
長友佑都(インテル)
内田篤人(シャルケ)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(ハノーファー)
【MF】
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎F)
長谷部誠(ヴォルフスブルク)
細貝 萌(レバークーゼン)
本田圭佑(CSKAモスクワ)
高橋秀人(FC東京)
【FW】
前田遼一(磐田)
岡崎慎司(シュツットガルト)
ハーフナー・マイク(フィテッセ)
乾 貴士(フランクフルト)
清武弘嗣(ニュルンベルク)
宇佐美貴史(ホッフェンハイム)
なお、香川真司、宮市亮、酒井高徳、佐藤寿人は招集されなかった。
前線の得点源である岡崎、前田の復帰は喜ばしい。
こうしてリストにしてみると所属チームのカタカナが目立つ。
2年前のW杯とはメンバーも少なからず変わった。
さて、ザッケローニや遠藤のコメントにて、アウェイでの戦いに警戒する内容があったが、まるでその通りだ。
笛はホームチーム寄りに鳴るに違いないし、プレーに関してもカウンターには注意だ。
また、前回のW杯予選ではレーザーポイントによる妨害もあった。
勝てば日本は本大会へ大手。
このアウェイ2連戦で勝ち点6を稼ぎたい。
欧州遠征とは違い、結果にこだわることが大事だ。

