チャオ、インテル
9日、ELパルチザン戦inベオグラードがありました。
インテルのスターティングメンバーは以下の通り。
1 ハンダノヴィッチ
4 サネッティ
6 シウベストレ
14 グアリン
16 ムディンガイ
19 カンビアッソ
31 ペレイラ
40 フアン
42 ジョナタン
88 リヴァヤ
(4-1-4-1システム)
14分にムディンガイが負傷交代するなどのアクシデントに見舞われ、前半は流れをつかみきれない。
後半開始から長友を下げてパラシオを投入。
51分。
グアリンが右サイドを突破してクロス。
パラシオが飛び込み、チェストシュートで均衡を破る。
1-0.
75分。
カウンター。
グアリンが低い位置からロングスルーパスを送る。
反応したパラシオがGKとの1対1を制して本日2点目。
2-0.
87分。
パラシオが左サイドから中央のグアリンへパスを送る。
カッサーノにボールを預け1,2で抜け出したグアリンが右足を振りぬく。
GKのわきを抜けた。
3-0.
この後、失点するも3-1で完勝。
ELグループリーグ突破とともに、この試合でアンドレア・ストラマッチョーニ率いるネラッズーリはアウェーで10連勝を達成した。
これはクラブ史上で記録的な成果だ。
MOMを決めるのなら数字から2得点のパラシオになるだろうが、個人的にはグアリン、フアン、ハンダノヴィッチも捨てがたい。
前半から存在感を放ち、1得点2アシストを記録したグアリン。
的確なボールカットとクリアで守備を安定させたフアン。
ナイスセーブ連発で勝利に貢献したハンダノヴィッチ。
残念なのは前半からミス連発で安定を欠き、後半にはFKの競り合いで相手にひじ打ちをくらわせてイエローカードをもらったシウベストレ。
これではラノッキアとサムエルの穴はなかなか埋められそうもない。
サネッティのコメント
「目標達成?そう、僕らはグループ突破を確保することを目指してここに乗り込んだわけだからね。これをやり遂げたことで、ちょっと余裕が出るね。これは決して楽ではないアウェーでの勝利だったんだ。今日の僕らは、試合の局面の変化に合わせて順応するようにした。監督に要求されたことは、まさにこれだったからね」



