こんにちは!
宅建合格サポーターのりんごです
独学でも宅建は合格できる〜!
ということで、独学で実際に使ったサイトは
前回の記事でご紹介したと思いますが
さらに具体的なエピソードも発信していきたいと思います
私の勉強の失敗を誰かに活かしてもらえると良いです!
私は実際宅建試験はは2回目で受かりました!
1回目は、これだけ勉強したら絶対受かるだとうと
たかをくくっていたのですが、
実際は3点足らずで不合格。。。。
そこで落ちた原因を考えてみました!
原因自分論
・勉強時間が少ない(200時間ぐらい)
・過去問しか解いていない
・苦手分野を放置
・合格できる気がしていた(笑)
・民法の勉強時間ゼロ
・はじめた時期が8月
・ノートまとめを少ししていた
↑↑↑
皆さんはこれを見てどう思いましたか??
そりゃ落ちるでしょ!って思いますよね。。
でも勉強中はわかっていても
なぜかやらないし、なぜかできる所を更に勉強して
合格できる気になってしまうのです。
私自身は頭のいい大学を出た訳でもなく
特別頭がいい訳ではありません。
ごくごく普通の子供2人がいる主婦をやっています。
勉強していた時、合格できると思っていた理由はこうでした
※()の中は今となってはのツッコミ部分です
・内容を理解している(と思っている)
・過去問で点が取れる(予想問題にチャレンジしていない)
・問題集は3周はしていた(問題が解けていたのは理解ではなく、記憶になってしまっていた)
・民法を勉強しなくても、他が完璧なら大丈夫という言葉を鵜呑みしていた(実際は民法でも暗記分野は暗記しておいた方が得点源だった)(勉強しないという度合いが人によってまちまち)
この1回目に失敗した理由を考えて
翌年、チャレンジすることになります。
1回目にある程度勉強したから2回目受かったんでしょ!というふうに思う方もいると思いますが、
実際一発合格よりも、2回、3回目と回数を重ねる方が
実は合格率というのは下がってきているらしいです。
というのも、1回勉強しても、次の年に再度勉強するのが
中途半端な知識があって、新鮮味がなく怠惰になってしまう。
あと数点足らずで落ちた!ということで
あと少し勉強すれば受かるだろうと思ってしまう。
法改正や変更された内容を覚え直す必要がある。
ということなど、実は1回目に受けるよりも弊害がたくさんあるのです。
そして翌年改善して勉強したことは
・問題集を改善
一問一答の楽学の問題集は
過去問ではなく、独自の問題を収録しています。
この一問一答を解くことで、内容の理解を優先に
勉強をしていきました。
次に時間を意識した勉強方法ではなく、
隙間時間を使った勉強方法にチェンジ!
・YouTubeを活用
宅建合格サポーター⭐︎りんごのmy Pick
この棚田先生の動画は毎日配信されていたのですが、
家にいる時間が長かったので
昼間は勉強するわけでもなく、ただこの動画を流していました。
それだけでも、内容がわかりやすく、暗記を無理にしなくても理解して覚えれるので、記憶の定着率が良かったように思います。
民法も勉強しなくても受かるよ!と言われていましたが、
民法でのまとまった勉強時間は相変わらず確保せず
YouTubeの動画を見るぐらいにとどめていました。
(民法は勉強しだすと、いくら時間があっても足りないため)
すると棚田先生が、民法でもここはこう覚えておいた方がいい!などアドバイスをくれるので
必要なところだけは覚えるようにしていました!!
そして大きく違ったのは、
ノートを取ることをやめました!
ノートにまとめたりする時間て
とても勿体無くて、頭が整理されたようにスッキリしますが
実は頭がスッキリする=頭の中にはもうなくて大丈夫
という感じです。
なので、頭の中でこんがらがってるぐらいに
ずっとしておいた方が、何度も気になって調べ直したり
問題を解いて確認したりするように行動が変わります。
宅建を勉強するときに鉛筆は不要です!
問題を解くときぐらい!なんなら問題を解くのも
目だけあれば解けますしね!!
あとは苦手だったところに重点を置いて勉強。
私の場合は
宅建業法の35条と37条の重要事項説明の問題と
報酬額の計算の問題が苦手だったので
暗記から逃げていましたが、しっかりと暗記できるように
努力しました!
人には労力が1で覚えられる分野もあれば
労力を10かけないと覚えられない分野など得意不得意が
あると思います。
宅建合格には自分が苦手なところを把握して
苦手なところに取り組む労力をかけてあげることが
合格への道で大切なことだと思いました。
勉強していると、ついやりやすい方に流れていってしまうのが人間の性だと思います。
なんとかそこをあらがって、勉強をすれば
時間を多くかけなくても効率的に時間を省け合格への道に近づくでしょう!
初学者も2回目以上も、独学でも絶対合格可能です!!
それでも不安な方、
絶対2021年に合格したいんだ!という方は
個別サポート体制を4月開講で
Sheというプロジェクトを立ち上げましたので
興味のある方は個別でメッセージをください!
ではまた〜!
今日も頑張っていきましょう!!
がんばれ宅建!
次なる未来へ
