どうもこんにちは!
簡単に話をまとめると
・宅建合格には頭の良さは不要
・合格率は15%だけど合格者は2.5万人も毎年いる
・受験者がみんな勉強している訳ではない
・多くの人は勉強の量をこなせなくて脱落する
・宅建をとれば就職の幅が広がったり、資格取得で自分に自信がついたりする。
宅地建物取引士は立派な国家資格で,合格率は例年15%と言われています。
そんなお堅いイメージと15%という合格率から
宅建って難しいんでしょ!
そんな簡単にとれる訳ないんじゃないの?
そう思う人も多くいると思います。
ですが,合格した人たちからすると実は大した事がないと感じる資格なのも事実!
それは頭がいいから受かる・・・という訳ではありません。
当然頭が良い人は少しの努力で受かってしまいますが,それは本当に一握りの人材。
もはや宅建以上の資格も保有しているに違いありません。
そんな例外のお話はさておき・・・
わたしの今までたくさんの宅建受験生を見てきましたが、
受かる、受からないというところには頭の良さが関係ないという事が分かっています。
宅建合格≠頭が良い
正しく勉強をすれば
宅建合格=誰でもとれる
というのが正解です。
ただ、その正しく勉強というのが、資格勉強慣れしていない人たちには
難しい作業だという事なだけなのです。
宅建は毎年1回、10月に試験があります。
一般的なデータとしては300〜500の勉強時間が必要と言われています。
資格の人気から例年受験者数は20万人以上にも上り
そのうち受験したのは約15万人、5万人が受験すらも脱落し、合格者は約2.5万人となります
ここまで聞いてイメージできますでしょうか??
合格率は大体15%ですが、合格者数は2.5万人もいるのです。
2.5万人のうちに入ってしまえば合格できます!
受けた事があるので、そんな簡単な話ではないのは重々承知ですが、これは誰にでも
合格の可能性があると言える数字だといえます。
勉強してみたらわかるのですが、宅建の試験の勉強は勉強する内容の量が
ともかく多い、、、また受ける人も社会人が多く
仕事をしながら勉強するというのが中々難しいという中闘っているのです。
その日々多忙な中に、宅建の勉強が加わり、途中で諦めてしまったり
記念受験に受けに来る受験生も多くいるのが現実です。
私は建築系の大学を出ているのですが、大学在学中になんの知識もないまま
独学で宅建の勉強をして3ヶ月で受かるという話を鵜呑みにして
闇雲に暗記だけに集中して内容を理解せず受験している受験生を多く見ました。
当然そのほとんどは落ちるのですが(ごく一部頭のいい子はそれで受かってしまいます・・・)
そんな受験生が沢山いるというのが事実です。
みんな受験を申し込むときには受かりたい!という気持ちでいっぱいだったり
ちゃんと勉強するぞ!と意気込んでいますが、10月になる頃には多くの人は勉強していないのです。
そんな受験生が数多くいるのもまた、合格率が低いという実態なのかもしれませんね。
宅建をとれば、不動産業界への転職も夢ではありません。
主婦の方も高賃金なパートがすぐに決まるかもしれません。
学生の方は就職活動に有利に働くかもしれません。
夢がある人は独立して個人開業できるかもしれません。
宅建を取ることで、活用の幅が広がり、未来を切り開く力になること間違いなしです。
皆さん宅建をとりましょう!!さあ次なる未来へ!