宅建合格サポーターりんご -16ページ目

宅建合格サポーターりんご

宅建合格プロジェクトを立ち上げました!
宅建合格に必要なのは頭の良さではなく,
合格している人だけが知っている情報と○○○○です。

絶対宅建に受からなければならないという人たちを
徹底サポート致します。

 

こんにちは

 

 

宅建合格サポーターのりんごです。

 

 

 

 

 

 

 

宅建に合格する目安として必要な勉強時間は

300〜500時間と言われています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも実際300時間の勉強時間を確保するのって

とても難しいというのが現実です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

えっ、1日3時間もまとまって

勉強時間なんて取れないよ〜という声が今にも

聞こえてきそうですね笑

 

 

 

 

 

じゃあいかに時間効率よく勉強するかが

鍵となってきます。

 

 

 

 

 

 

ではどうやったら受かるの??

 

 

 

 

 

 

というところですが、皆さんはどう思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

極論、

 

当日試験に出る問題が分かっていれば、

そこだけしっかり勉強すれば受かる。。

 

 

 

 

 

 

 

 

1番勉強量をスマートにすることが可能になります。

 

 

 

 

 

これは不可能な話のように聞こえますが、

実はただ夢物語ではなく、可能な話に近づけることができます。

 

 

 

 

 

 

合格ラインは例年35点〜37点ライン

(一部例外の年あり、令和2年10月試験では過去最高点の38点がボーダーラインとなりました)

 

 

 

 

 

そのうち、権利関係、法令関係、宅建業法、その他税の

4種類。

 

権利は14問

宅建業法は20問

法令関係は8問

その他税は3+5問

 

 

 

合格に必要な35点のうち20問は

宅建業法から出題されています。

つまり宅建業法で仮に満点を取れば残りは30問中15問正解すれば合格になるというわけです。

 

 

 

 

そんなの無理でしょ!!と思ってしまうかもしれませんが

宅建業法で満点は実は難しい話ではありません。

 

 

 

 

 

 

 

近年宅建業法の問題は網羅され、正しく理解していれば

初めて見る問題でも難なく解ける事ができるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、独学ではその正しく理解するというところで

気付かぬうちに損をしている可能性があります。

 

 

 

 

 

 

真に正しく理解をしていれば宅建業法の満点は

間違い無いでしょう。

 

 

 

 

 

冒頭でお話しした、出る問題がわかっていれば合格できる

というところですが、これが宅建業法の問題に当たります。

 

 

 

 

 

 

 

 

宅建業法は全部出る。

当日試験に出るところ教えて!って言われたとしたら

私はこう答えます

 

 

 

 

 

 

 

宅建業法を完璧にマスターした人たちだけが

合格できるといっても過言ではありません。

 

 

 

 

そんなのずるい!って思う方もいるかもしれませんが

受けてみたらわかると思いますが、本当です。

宅建業法に省いていい分野は何もありません。

全部知識として、蓄えていきましょう。

 

 

 

 

 

その代わり逆に勉強時間を割かなくていい科目も

あります。

 

 

 

 

それは権利関係です。

 

 

 

 

権利関係の中でも勉強をした方がいい分野、

なんとなく見ておくだけでいい分野があります。

 

 

 

 

 

権利関係は勉強時間をかけても、点数の伸び代が少なく

宅建業法と違い、問題の出し方の幅がとても広いので

ちょっとした勉強量ではそれをカバーすることはできません。

 

 

 

 

 

 

なんせ取り組めば取り組むほどコスパの悪い科目と言えます。なので、少ない勉強時間で合格を目指す方にはまず

権利関係は捨ててしまっても問題ありません。

 

 

 

 

 

 

宅建業法ほどやりこむ必要はなく、

ここはむしろ山あてのみの勉強で十分です。

 

 

 

 

 

14問中7問以上取れればいいですね!

 

 

 

 

 

14問もあるのに勉強しなくていいの??と不安になるかもしれませんが、

例えば宅建が100時間勉強したら20点取れるのに対し

権利関係は100時間勉強しても10点50時間勉強しても7〜9点。

 

なんなら勉強しなくてもセンスのある人なら

10点取れるかもしれない、そんな理不尽な科目です。

 

 

 

 

 

民法は人々のために作られた法律なので勉強しなくても

感覚的に解いても当たる事ができる問題があります。

なので、権利関係に時間を割くぐらいなら

宅建業法の勉強時間に回しましょうという事です。

 

 

 

 

 

 

 

そして残りはこれは条件を満たした人たちだけ

可能な特権となりますが、、、

 

 

 

 

それは5点免除を取るという方法

今年ぜったい受からないといけないんだ!

そんな人には必ずおススメの制度です。

 

 

 

 

私自身は、絶対今年受からないといけないといったような

時間の縛りもなかったので使用していませんでしたが

会社の営業さんたちは

この5点免除をつけて受験している人も多くいました。

 

 

 

 

 

時間をお金で買う。

 

 

といった発想に結び付けばとても高い金額ではありません。

 

 

 

 

 

 

5点免除を受けることで、勉強しなければいけない

時間を削減することが可能です。

その分、他の勉強の時間に当てる事ができ

勉強時間を確保するストレスから解放されます。

 

 

 

 

 

5点免除を受けることへのメリット・デメリットについては

また後日詳しく解説をしていきたいと思います。

 

 

 

 

ちなみに5点免除も難易度的には難しく無いので

4点、5点も狙えると思います。

(読解能力や社会情勢を知っていれば解けちゃう!?)

 

 

 

 

 

 

 

これで宅建業法の20点+5点免除の5点+権利関係で7点

法令関係6点+その他税で3問中2点

 

の40点取ることができます。

 

 

 

 

仮に宅建業法でイージーミスがあったとしても

35点は余裕そうですね。

 

 

 

 

資格試験を勉強する時に、

こういった科目の多い場合は勉強量のバランスが大事です

 

 

 

 

独学の方はただ闇雲に参考書の1ページ目から

しっかり勉強していくようでは

勉強時間の量も沢山必要ですし、効率が悪くなっていくのも当然です。

 

 

 

3月に詳細を公開予定の

宅建合格プロジェクトSheでは

勉強量の把握から効率重視の勉強を取り入れ

無駄なく知識を蓄えられるようにサポートをしたいと

思いますので今しばらくお待ちください。

 

 

 

受講詳細に付いては3月に発表となります。

 

 

 

 

 

 

 

合格のための知識をつけ、宅建に挑んでいきましょう!

 

 

 

 

 

そして次なる未来へ!