こんにちは
宅建合格サポーターのりんごです!
宅建合格は戦略で得られる!
ということで、今日も勉強方法について
一部紹介していきたいと思います。
宅建合格に必要な勉強の仕方。
今日はそんな落ちる人の勉強方法の特徴をご紹介します
こんな人は落ちる
1。勉強量がそもそも少ない
2。テキストをはじめに読み込まないと気が済まない
3。過去問をやりこむ事に重点を置いてしまっている
4。ノートを作ってしまう
5。1日○○時間という時間勉強をしている
この1から5に書いてある内容に該当する人は
一発合格は難しいと考えてください。
えっ!この勉強方法じゃダメなの??
と思いませんでしたか??
それとも、そりゃそうだろうなあと思いましたか??
宅建試験は効率よく、必要なところをスマートに
勉強していく事が合格に直結します。重要なところに重点を置いて勉強することが大事になってきます。
そのため
1の勉強量についてはまた後日記述しますが、
全く勉強していなくても受かるようなミラクルは
あり得ないので、そこはちゃんと勉強することが大事です。
2について
テキストとの向き合い方ですが、
テキストは1回目はサラッと読む。例え理解できていなくても全体像を把握するためとしてで十分です。
テキストの読み込みに時間がかかっていては
勉強時間の無駄になってしまうので、テキストを読むのが苦手な人は問題を見ながら少しずつ進めていく形で大丈夫です。本当にサラッと!サラッとでいいですよ!
テキストは問題を解いたときに、答えの確認や
調べ直しをするときに再度読むように心がけてください。
辞書のような活用の仕方をしていくと
いずれいつの間にか全部読み込みが完了しているはずです
そして次に
3の過去問題集を解くことに重きを置いている人も要注意です。よく過去問10年分を5回やったから大丈夫だ!みたいな方がいますが、過去問10年分を5周すること自体が目標になってしまい、中身の理解や問題の本質を気にせずに
過去問の正しい使い方ができずに勿体無い事をしている可能性があります。
よくこんなに勉強したのに落ちたのはなんでだろう??
みたいな人のパターンです。
本試験で同じ言い回しとして出てくる問題は当然少なく
文章の理解力が必要になってきます。
大切なのは過去問を何回やったことではなく、
1つの問題に対してどれだけの知識を答えられるかが合格への肝となってきます。
つぎにノートを書いてしまう人!
それは絶対やめましょう笑
ノートほど効率が悪いことはありません。
ノートに整理すると暗記できた気分になったり
勉強した気分になったりします。
でもこれはそういう気分になっているだけで
時間がかかる割に、勉強効果はありません、、、
ただ、メモはOKです。
メモは可能な限り活用していきましょう
5の1日〇〇時間勉強という時間勉強をしている
も要注意です!!
例えば夜8時から10時の2時間勉強しようと決めて
実際にその時間に勉強をする。
一見、とても勉強熱心なように感じますが
時間をこなすことに慣れてしまったり、
ぼーっとしていても時間が過ぎていく訳ですから
お勧めしていません。
時間勉強も同様に勉強した時間で、なんとなく
できた気がしてしまうので時間を決めて勉強するのは
悪くないのですが、そこをメインとしないように
注意しましょう。
以上落ちる人の勉強の仕方を今日はご紹介させて
いただきました!!
ハッとするような内容でしたね!
失敗に学び、成功しましょう!
今日もブログを見ていただきありがとう
ございました!!
合格に向けて宅建合格サポーターのりんごが
必ず合格できるようにサポートいたします。
ブログでは無料で情報を随時発信していきますので
勉強頑張っていきましょう!!
宅建合格へ向けて
つぎなる未来へ!
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