サブタイトルにもある科学と占術のあいだ。 そんな言葉がやっぱり風水をいいあてているようで。

風水とタイトルが付く本はかたっぱしから読んでやろうと図書館で借りたり、amazonでとりよせたり、まだまだ全部読み終わってないですがよいと思われる本は意外に少ない。
個人的には東京の風水行脚のあたりの話が好き。仕事柄新しい施設が出来れば
足を運ぶことが多いわけですが、風水的観点から建物を見るというのは風水を知る以前は全くしていませんでした。けど流行るたてもの、危険をはらむ建物にはそれなりに
風水でも長所や欠点があり、逆にそれらの知識があれば最大限によい方向に最初からプランできるわけですよね。
関係ないですがやっぱり成功している人、お金持ちの人はこういうのを学ぶ前から
自然に取り入れてやってしまってるのだとか。ちゃんとその場所にその処方がされている間取りを選んでいるらしいです。幸運を引き寄せる体質なのかもね。
自分がかかわる建物にもどんどん風水をとりいれていきたいです

