遮光カーテンの等級って一般の方にとってとてもわかりづらいため、購入した商品が希望の性能を持っていなかったとがっかりされる方も多いようです。
「部屋が暗くしたい!」
その暗くしたい程度というのが、人それぞれの好みがあって難しいんですよね。
わたしの父親はほんのわずかな光でも寝付けないとても神経質なタイプ、真夏でも雨戸を締めて真っ暗にしないといけない気の毒な体質です。
反対に真っ暗すぎても、困るタイプ。起床時間には朝日の明るさで目が覚めるのことが理想の方にとって、いつまでも部屋が真っ暗だと寝坊してしまうのでNGなんです。
でも夜勤のお仕事の方は昼間に部屋を真っ暗にしたいと眠れないので、やっぱり遮光性能が高いカーテンが必要だったり。
そこであくまでも極端な実験ではありますが、照明器具を遮光カーテン生地でくるんだとき、どのように光が漏れるのか実験しました。
続きは、動画で。