アパレル売り場と同じくカーテンのほうも気温によって、売れ筋商品が大きく変わってきます。
今日は気温とともに遮熱カーテンのご注文がじわじわと増えており、いよいよ全国的に暑い日の到来を思わせる動きになってきました。
さらに今年も電力不足による節電意識が高まる傾向の中で、『緑のカーテン』を奨励するニュースもよく見かけるようになりました。
街中を散歩していると早くもプランターにネットを用意して、ツタ性植物の苗を植えて準備に入った飲食店も見かけます。
いやいやもうこの時期でさえすでに暑いのに、緑のカーテンが生い茂るまで待てるのでしょうか?
マンションベランダに緑のカーテン計画を立てても、土を運ぶのも大変ですしこぼれた土の掃除も面倒です。
そこでクレールが見つけてきたのは、この夏超ブレイクしそうな緑のカーテンです。
え、カーテン屋なのに、園芸を始めるの??
言葉では説明が難しいので、まずはこちらをご覧ください。きっと、驚かれますよ!
★開閉できる緑のカーテン
http://www.curtainshop.co.jp/green-curtain.html

天然ではなく人工物の緑のカーテンですが、まぁビックリするぐらい精巧にできていますので、近くで見ても言われなきゃ気がつかないほどのリアルさです。
付属のカーテンレール(強力両面テープ付き)をサッシ枠に貼るだけ、あとはネットについているS字フックをレールに引っ掛けるだけです。
カーテンレールですから当然出入りする時は片手で寄せることができ、台風や強風時にもサッと取外せるから便利です。
先週末に日経MJなど新聞媒体にこの緑のカーテン取り上げられて以来、メーカーも予想もだにしなかった企業から大口オファーが舞い込んでいるそうです。
メーカーではすでに大量な在庫を用意しているそうですが、1枚が幅90cm×高220cmという規格サイズ品のため、大型店舗のウィンドウに採用されれば大量な消費が予想されます。
緑のカーテンは葉と葉の間にすき間があるので、お部屋は多少暗くなりますがよしずほど暗くならないようです。
昨年の猛暑では室外の遮熱対策としてサンシェードが飛ぶように売れましたが、中にはシェードを引っ掛けるフック金具をサッシ枠に装着できず、どうしたら良いかというご相談を多くの方からお寄せいただきました。
サンシェードが無理なら今年は迷わず、この緑のカーテンをお勧めします。
メーカーは在庫大丈夫といっていますが、どのタイミングでブレイクして欠品するかわかりません。
お知り合いの方にも、ぜひこのユニークな緑のカーテンを紹介して下さい。
今まであまり関心が無かった知人たちも、この商品を見せた途端欲しくなったようです。
★開閉できる緑のカーテン
http://www.curtainshop.co.jp/green-curtain.html