[12/11]サイト移転のお知らせ
boy インテリア部のサイトが移転しました!
新しいサイトのアドレスは下のものとなります。
http://interiorbukatsu.blogspot.com/
では新しいサイトでお待ちしています!
boy インテリア部
[11/26]boy インテリア部より
ハッピーインテリア宣言。
大きな鍋に子羊のかたまりと野菜、そしてそのままオーブン。
そんな季節になりました。いつか実現したい気に入りの
自分の室。家具、照明、食器。ベッドカバー、ピローケース。
映像を観ながら、ワイン片手に集まりませんか?
代官山+INGアティック!!!お待ちしてます。
日時:12月14日金曜日 20時~
場所:代官山+INGアティック(12月1日以降+INGのHPにて地図がみれます。 http://www.plusingpress.com
)
会費:1000円
参加ご希望の方はboyインテリア部まで12月7日金曜日までにメ
boyインテリア部 Shoko,Satomi&Mogi
[2007/11/19]アイリーン・グレイとシャルロット・ペリアン、レイ・イームズ
boyインテリア部コンテンツの素材は、
アイリーン・グレイとシャルロット・ペリアン、レイ・イームズ。
3人の魅力あふれる、女性インテリアデザイナーの紹介です。
▲アイリーン・グレイ「E1027(サイドテーブル)
」(1927年)
1878年、アイルランド生まれ。
ロンドン・パリで美術を専攻後、家具デザイナーに。
1922年に彼女自身のインテリアデザイン事務所を開設。
1925年に、はじめてのスチールパイプ製の家具の制作を行う。
このアイデアは1927年に自邸として設計した、モンテカルロ近郊の
ロクブリュンのE1027ハウスで、モダン建築とモダン家具の融合を発展させ、
数々の名作を生み出した。
スチールパイプという当時としては最先端の建築素材を
家具製作に与えた影響は計り知れない。
しかし、ある事件をきっかけに、アイリーン・グレイは
一時的ではあるが、建築界から抹殺されてしまう。
それは彼女のたぐいまれな才能に嫉妬した
頑固オヤジ、コルビジェのなせる技だった。
嫉妬に狂う男心っていうのも、こわいものがありますよね。
テーブルE1027はboyにあるので、観にいらして下さい!
▲アイリーン・グレイ「Non Conformist Chair」(1926年)
▲アイリーン・グレイ「Roquebrune Chair」(1929年)
Charlotte Perriand(シャルロット・ペリアン)
▲シャルロット・ペリアン「ペリアンチェア」(1955年)
1903年、フランス・パリ生まれ。1999年没。
1927年、サロン・ドートンヌに「屋根裏のバー」を出展し、大反響を巻き起こす。
この作品がきっかけとなり、ル・コルビジュエのアトリエに入所する事となる。
これが運命的な出会いとなり、シェーズ・ロングを始め、数々の名作をコルビジュエとともに世に送り出した。
1937年、1年余りの滞在期間に日本各地を柳宗理の案内でまわり、日本の伝統的な暮らしや美意識に深い感銘を受け、その後の作品に強く反映されている。
1998年、彼女の家のテーブルセッティングはすべて柳宗理のものだった。
ショートボブにパーマがかかったかわいいヘアスタイルのペリアンが日本中を旅していたなんて、会いたかったですね!
▲シャルロット・ペリアン「LC4 シェーズロング」(1929年)
▲レイ・イームズ「ラウンジチェア&オットマン 」(1956年)
1912年、カリフォルニア州サクラメント生まれ。
絵画の勉強を進め、アーティストの道を進んでいたが
1941年、チャールズと結婚。
その後はレイ&チャールズとしての活動が中心となる。
2人はハーマン・ミラー社のジョージ・ネルソンとともに
現代に通じる画期的で斬新な多くの家具をデザインしたが、
活動はそれだけにとどまらなかった。
映画製作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど
60年代~70年代のモダンデザインの開拓者として活躍。
▲レイ・イームズ「シェルチェア」(1948年)
▲レイ・イームズ「ラ・シェーズ」(1948年)
boyインテリア部 copyright 2007 boy
[10/30]トーネットの椅子
これはインテリアだけじゃなく、人類にとって大切な出来事だったので、メモを作ってキープして下さい。
18世紀初頭、動力機械の発明が生産技術に画期的な飛躍をもたらした産業革命ですが、なかなか家具製造業までは、浸透しませんでした。
そうした中で、ドイツボッパルトに生まれた、ミヒャエルトーネッ
トーネットは例えば、無垢材を曲げる事で、作業効率をはるかに向上させました。
1859年、No.14の第1号が完成しました。
それはマスプロダクション(大量生産)のはじまりとも称され、今では永遠のデザインと呼ばれています。
boyインテリア部 copyright2007boy
[2007/10/22]boyインテリア部より
ギリシャ、南仏、チベット、インド。
メチャメチャかっこいいリゾートを旅して、
ちょっと疲れて帰った自分の部屋。
何言ってんの。俺の部屋が一番かっこいいじゃん。
そんな部屋(インテリアにしてみる為の部、boyテイストインテリア部)
目指します!
そこでインテリア部では、定期的に部会を開きます。
各自が興味あるインテリア、建築の本や切り抜きなど持ち寄って、
ディスカッションし、それらをまとめて1冊の大きな本を、
みんなで作って+INGで出版したり!!
お互い質問し合い、知らないことを知る、勉強できる
良い時間にしましょう。
そして、部員の皆さんからのインテリアに関する情報も
お待ちしています。
何かありましたら、インテリア部 interiorbukatu@gmail.com
まで
お願いします!
インテリア部メンバー
boy 小林祥子
boyU 田中聡美
boy 茂木正行
それでは、インテリア部を盛り上げていきましょう!
*入部届けの内容(メールアドレスなど)変更ありましたら、お手数ですが
インテリア部アドレス( interiorbukatu@gmail.com
)までお願いします。
boy インテリア部より








