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個人的な高校時代の思い出をたまーに書いてみたいと思います。
先日、東京でも雪が降りました。
雪が降ると高校時代の思い出がいつくか蘇ります。
登校時に、東北大学の中を通って県工に向かう途中。
由朗や金澤さんなどと途中で合流しながら雪道を歩いていると
前方に 森さんの姿が・・・
森さんは、凍った雪に足元を救われて勢い良くスッテンコロリン。
あられもない姿を目撃したのでした。
例によって由朗は、しばらくの間笑い話としてデフォルメして
「10センチぐらい宙に浮いて転んだ」みたいなことをずっと言ってました。
そんな由朗は、高校時代に車の免許を取って、たびたび自動車で学校に来ていました。
大滝詠一の音楽をエンドレスでかけて只野と一緒に由朗の愛車チェイサーでドライブしました。
ある日、ドライブの途中で雪が降り出して、普通タイヤでノロノロと走っていました。
前方を老人がヨロヨロと自転車を走らせていて、いやな予感がしたので、ゆっくりと追い抜こうとしたら
丁度車の前でおじさんは転倒。
ゆっくり走っていたチェイサーのバンパーに後頭部をコツンとぶつけたのでした。
たぶん・・・怪我は無かったと思います。
たぶんね。
エンカツはワーゲンビートルのクラッシックな車両を購入して、すごい派手な色にして・・・ちょいちょい壊れたりするんだけど、それにも良く乗せてもらってドライブに行きました。
卒業して、東京に行く前日だから・・・今ぐらいのころ、仙台は大粒の雪が降っていて、リアウインドウの小さなガラスから見上げるボタ雪がとってもきれいだったなぁなんて思ったりして。
東京に行くときにも、何人か見送りに来てくれて、なしょみから貰ったマグカップは今でも使っています。
ちひろからもらったクッキーは新幹線の中で食べちゃいました。
高校時代はじめのウチは、あまり友達と遊んだりってしなかったんだけど、卒業近くなってから馬鹿みたいに毎日誰かと一緒に居てずーっと遊んでたね。
