泣きっ面に蜂
黒糖のように甘く栄養価の高いデーツとクルミでおやつ小麦粉と砂糖はなるべく控えたいです先週から始まった息子の不安を整えるための週3のショートステイでしたが早くも今週はストップです…施設に濃厚接触児童が出たそうで。抗体検査やPCR検査の結果が混んでいて結果が週の後半になるだろうと。来てもいいっておっしゃってくださったのですが来週は特児のための発達検査の予定もあるので念のため。予定は息子の一番のこだわりで数週間前から本人が聞いてくるので直前の変更はきついです。本人に伝えると、やはり、、荒れました。はじめはわかったわかったと頑張って納得しようとするのですがそのうちiPhoneで撮影したいろんな場所の画像を見て私に言わせる。これは不安を埋めるための行動だと思うのですが やっているうちにだんだんヒートアップしてきてパニックのパターン。パニックを起こすと家族は本人の安全を見守りつつも身を隠さなくてはなりません。やられちゃうから。先月はたくさんの変更がありました。雪が降りそうだから給食終わったら帰るとか日中一時が全面お休みヘルパーさんがケガでしばらくお休み…もう泣きっ面に蜂です。もう一つコロナの感染者数がふえたことで学校の歯磨き指導がなくなったんです。その日からドラッグストアに行くと歯ブラシ売り場でどんどん歯ブラシをかごの中に。。。(1本298円のはやめて~!)1日7~12,3本結局10日ほど続き昨日やっと1本だけでいいと。今日はお家にたくさんあるよ~の声かけにやっと止まって買いませんでした。結局トータルで90本近く買いました。もう10年は買わなくていい自宅では今日は買わないよというとわかったわかったと納得するんです。でも売り場で歯ブラシを見ると一瞬で顔つきが変わり何かに憑かれているかのよう。ダメって言うともっともっと入れてしまうのでヒヤヒヤしながら見守ってます。結局は不安を埋めるための行動なんですよね。こんな息子は初めてでした。コロナで何回も予定が中止や変更になって疑い深くなって本人にしてみたら何回も理不尽に裏切られたんでしょう。息子はもう壊れてしまって戻らないのかな。コロナから2年。もう2年もたつのにそろそろこういった間接的に影響を受けている子どものケアも政策としてお願いしたいです。雪が降ったから学校がお休みなら理解できます。でもコロナってわかりにくい。