木目柄の壁紙を施工させて頂きましたのでご紹介させて頂きます。

今の壁紙の上から手軽に貼ることができますので賃貸、DIYにオススメですよ!

 

以前から事務所が殺風景だったので

玄関と打ち合わせスペースの壁一面にアクセントクロスを貼りたいなと考えていました。

先日仕事の空き時間があったので

壁紙専門店のWALPA STORE銀座に壁紙を探しに行ってきました。

 
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現状回復が簡単にできるように壁紙を貼る事が条件なので
現状のクロスの上から貼って剥がせるのり付きクロス道具セットと
ドイツ製の壁紙(木目柄とレンガ柄)を購入しました!!
 
 
早速、翌日にクロス貼りに取り掛かりましたのでご紹介させて頂きます。
 
まず打ち合わせスペースの壁一面に木目柄の壁紙を貼っていきました。
壁紙を貼る前の下記写真です。
 
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まずは壁の寸法をきっちり測ってクロスの裁断寸法を確認していきました!
 
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通常壁紙は縦に貼っていくの一般的ですが
今回は壁紙の雰囲気が本物っぽくカッコ良かったのもあって
横に貼ってみようと思いました!
 
壁紙の裁断寸法を確認するために上から順に大体の目印をつけて
イメージの確認を兼ねて一番下の貼る壁紙巾の裁断寸法も確認しました。
 
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壁の横巾の寸法が約2m4㎝で今回は柄合わせの必要もなさそうなので
 
5.6㎝ほど余裕を見て2m10㎝で壁紙を裁断をしていきます!
 
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壁紙の種類によっては方向や柄合わせの必要があるので
 
裁断した壁紙には向きや貼り始めや方向の目印を書いておくと
 
貼りだした時にまよわ迷わなくて分かりやすいと思いますよ!
 
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壁紙の裁断が完了しました!
最後に貼る予定の一番下の壁紙巾は40㎝に裁断しました。
 
 
次に貼って剥がせるのりを作ります。
 
 
ぬるま湯にのりの粉を少しずつ入れて混ぜていきます!
 
 
のり玉ができるので根気よく潰しながら混ぜつづけて約40分程で完成しました。
 
説明書がついていますので分量を適量を入れて撹拌機等で混ぜる事をおすすめします。
 
 
今回は壁紙を貼って将来的には、はがす方法なので
現状のクロスの上に作ったのりを付属のハケとローラーを使って塗っていきます。
 
のりがはみ出てもスポンジ等で拭きあげれば簡単にとれそうなので、たっぷりつけました。
 
いよいよ壁紙を上から順に貼っていきます!
壁紙の下端が床や天井と平行になっているかを確認しながら手で仮押さえしながらまず貼っていきます。
最初が斜めになってしまうと次の壁紙も斜めになってしまうので注意です!
 
 
いい感じに貼れていたら付属のブラシでしわを伸ばして貼っていきます。
入隅もブラシで押さえこんでいると次の竹べらでの型付けが楽になりますよ。
 
カットする部分の壁紙を上、横と竹べらで強く押さえて型を付けます。
 
型をつけた順に金へらで押さえて余分な壁紙をカッターでカットします。
*カッターの刃をまめに変えて十分に注意してゆっくりとカットしていってください。
 
浮いている箇所やジョイントする部分などを付属のローラーで押さえます。
 
順番に同じように貼っていきます。
 
最後まで気を抜かず注意して作業していきます!
 
最終はみ出たのりを付属のスポンジで良く拭きとって
浮いているところなどを補修しました。
 
 
ついに完成!!
 
打ち合わせスペースがいい感じになりました。
 
 
個人的な感想ですが、やはり原状回復できるように糊の付きが少し弱い感じです。
きっちりと施工したいならジョイント部分にはクロスジョイント用のボンドなどを
併用させると良いかもしれません。
 
次回はタイル柄のクロスは玄関に貼ろうと思っています!
ありがとうございました。