こんにちは。

インテリアコーディネーターの

toshimiです☺️





今回は、

照明の役割は【照らす】だけではない?!

照明のその他の役割

についてお話します🛋️ ˎˊ˗



照明は、

照らす【機能面】としての役割以外に

【ビジュアル面】【心理面】など

様々な役割があります。



 

照明の【機能面】の役割について

みなさんもご存知のように

照明には、照らす役割があります。



照明といえば、

シーリングライトを

思い浮かべる人が

多いのではないでしょうか?



    

シーリングライトとは?


天井に直接取り付ける照明器具のことです。高い位置から部屋全体を照らすことができるためメインの照明としてよく使用されています。





日本の住宅は、

ほとんどシーリングライトを

用いてますよね!



シーリングライトは、

空間全体を均一に明るく照らすため

作業空間に適しています!



料理をしている時、

暗かったら危ないですよね💦



このように

暗い場所を明るくするという

【機能面】としての役割があります。




 

照明の【ビジュアル面】の役割について

テーブルやチェアと同様に

インテリアとして

空間を整える役割があります。



例えば、こちらの画像↓の

照明が上の画像のシーリングライトだったら

他の家具とテイストが違って

違和感がありますよね!





それ以外にも

このように陰影をつくって

空間に奥行きを感じさせたり…





このように空間のアクセントとして用いたり…




照明には、これらの様々な

【ビジュアル面】の役割もあります。




 

照明の【心理面】の役割について

最後に

照明の役割として

リラックスや集中力アップなど

心理面の役割もあります。



照明には、

【色温度】という色の種類があります。

K(ケルビン)で表され、

値が小さい程オレンジ色

大きい程青い色になります。



下の画像を見比べてみてください!



左側の方が

頭がシャキッとして

集中出来そうじゃないですか?✍🏻

逆に右側の方は

眠くなってきませんか?笑

リラックス効果ありますよね!💭



このように照明には、

【心理面】の役割もあるんですよ!





いかがでしたか?

照明って【照らす】だけじゃなくて、

それ以外にもたくさんの役割があるんですよ!

照明や空間について

興味が深まったら嬉しいです☺️



みなさんもこれを機に照明を

見直してみてはいかがでしょうか?💡ˎˊ˗







最後まで読んでいただき

ありがとうございます🙂‍↕️✨







toshimi