快適空間プランナー
インテリアコーディネーター&オーガナイザーFröhliche Familie(フルウリッヒ ファミリエ)代表Kikka【快適空間プランナー】初めまして。あなたにとっての最適な空間を考える快適空間プランナーのKikkaです。快適な空間は人によって異なりますが、ご自分が本当に心地よいと思える空間。あなたはご存知ですか?探ってみたことはありますか?インテリア雑誌を開くと、そこには見たことのない素敵な雑貨やアートが良い具合に並んでいる・・・憧れますよね。その憧れとご自分の心地よさ、実はイコールでは無いことの方が多かったりします。瞬間をその空間で過ごすのと、毎日をその空間で過ごすのでは訳が違います。そのことに早く気付き自分の快適を探し始める人。そこで生活して初めて気付く人。自分で探し当てるのは大変な時間と労力が必要となります。不況になると政策として住宅購入者への優遇処置が真っ先に施されます。それだけ住宅建設に携わる人が多いため効果が期待できる。ということはエレメントも多いということになり調べなければならない項目も多いということになります。※ちょっと端折りすぎましたが(笑)それらの項目を調べようと、1日2日頑張って考えても中々すすみません。だからと言って全てプロに任せるのもやっぱり違うと思います。あなたの快適はあなたしか分からないのです。プロに導いてもらいながら、ご自分の快適は自分で探ること、これが一番の近道であり、満足に繋がるのです。【インテリアコンサルを 始めたきっかけ】大学卒業後インテリア事業に携わり(途中専業主婦時代7年を含め)ざっと30年。いくつもの時代の流れを経験し、そして、昨今の新しい時代の中で感じたのは・・・良くも悪くも、瞬時に欲しい情報が手に入るこの時代。その情報を鵜呑みにしてしまう方のなんて多いこと。一般ファッション雑誌のインテリアやインスタ上のインテリアなどなどお気に入りを探してファイルされてらっしゃるそんな方多いと思います。ここまではご自分の好みの整理をされる上で大切な作業なのですが、なぜご自分がそれを選んだのか。じっくり考えたことがありますか?そこにはご自分の快適に繋がるたくさんの秘密が隠されています。このテイストが好き、色が好き、素材感が好きマテリアルの組み合わせが好きなどなど・・・そして、このイメージがご自分の生活に合っているのか。これからずっと付き合っていけるのか。考えたらキリが無いくらい判断しなければならないことがたくさんあります。あなたが理想とする快適空間の秘密を少しでも理解してお家作りを始める方と、ハウスメーカーや工務店に任せっきりの方。出来上がりの満足度に大な差が出ます。「こだわる」ということとは違います。ご自分が住みたい住宅とはどんな住宅なのかそこを整理してみましょう。そうすることで、あなた自信が心地よいと感じる空間を知ることができ、そしてそんなあなたのことをお家作りのパートナーとなる方に知ってもらえるのです。私はその水先案内人とでも申しましょうか・・・ご自分の快適を知ることで、設計士やインテリアコーディネーターと正確に情報を共有することができ、あなたの快適空間により近づくことができます。お打合せはエンドレスではありません。契約時に建物の竣工が決まっていることが多く限られた時間の打合せの中でいかに理想に近づけられるか。1分1秒大切にしたいわけです。クライアントの考えがまとまっていれば、より深い打合せができ、あなたの理想とする住宅に近づくわけです。長年インタリアコーディネーターとして多くの方のお住まいに携わってまいりました。子供に手が掛からなくなったころから、プライベートで家を建てる前段階からの相談を受ける機会が増えました。「これを知って家を建てるのと、そうでないのとでは雲泥の差がある」とのお声が増えてきた、そんなご要望にお応えし、この度コンサルティングとしてのお仕事のメニューを増やすこととなりました。【Kikkaについて】栃木県在住21年社会人2年目の長男と大学院1年生の次男(26歳と23歳)夫の四人家族です。現在は主人と二人で暮らしております。大学では住居学を学んでまいりました。卒業後はメーカーにて商品企画と販売企画を担当。それなりに忙しく、ほとんどは苦しいことばかりでしたが現在の仕事に対する取り組み方など多くを学んだ感謝の数年でした。将来はインテリアの仕事に就きたいと思い、当時の仕事をしながらコーディネート実務のスクールに通い土日の休日を利用してインテリア事務所主宰されていた先生のアシストをしながらインテリアを学びました。ほぼ同時に、2級建築士、インテリアコーディネーター、照明コンサルタントの資格を取得。次のステップであるインテリアコーディネーターとして、兼ねてより目標としていた会社を受け一次試験を通過し、二次試験を受ける段階でなぜか今の主人との結婚を選んでしまい出向中の主人が住む関西に移住。専業主婦として7年間過ごすことに。人生いろいろ・・・。その間二人の子供達を授り全てが初めて。実家は遠方、完全ワンオペ悪戦苦闘の毎日。実はこの時間と状況から、住まい方暮らし方に関して深く考えるきっかけとなり主婦として母として、色々と研ぎ澄まされることとなり、今となっては大変貴重な数年となりました。主人の仕事のプロジェクトの関係で同じ拠点を行ったり来たりの引っ越しが続き通算7回の引っ越しを経験。いろんな間取りと体験し難い経験ができるそんな家に住まうことができました。※実家を含めると8箇所に住む経験の持ち主主人の仕事が落ち着いたところで、私はフリーのコーディネーターとして仕事を始めることとなりました。インテリアコーディネーターとして企業への就職も考えたのですが、当時は男性が育児のために取得する休暇なんぞ許される時代ではなくワンオペの私にには好都合でした。フリーの仕事もあれよあれよと言う間に、手がけた物件は500棟あまり。途中、子育て休暇を取りながらもインテリアコディネーター歴20年残りの人生は悩み多き皆様の 新築、リフォーム、子育てなどなど・・・何かのお役に立つことができれば幸いです。◆2級建築士◆インテリアコーディネーター◆照明コンサルタント◆整理収納アドバイザー1級◆住宅収納スペシャリスト※学生時代に取得しました◆公益財団法人全日本スキー連盟2級