誹謗中傷批判日記

誹謗中傷批判日記

世の中や政治を批判して心の膿を吐き出す自己満足な日記

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日本は老人大国、どんどん少子高齢化して行きます。
子供が増えなければ国家の存続も危ぶまれます。

しかし若者は所得が低く結婚して
子供を作り育てる余裕などありません。
非正規雇用が増え、終身雇用も過去の幻想・・おまけに税金は上がり、さらに情け無用に年金をぶんどられる。。
それでも国は若者に子供を作れと言う。
馬鹿なのか。

諸悪の根源は多過ぎる老人なのである。

肉食動物は年老いて牙を失ったら死を待つのみ。これが自然界の掟。
しかし人間の老人は牙(働く能力)を失っても寝たきりになっても年金や生活保護で生きていける。
弱者を守る素晴らしい制度。
しかし今やこの制度のお陰で老人の数が減らず負担が増え、少子高齢化を促進させている。

やはり姥捨山は必要悪で、現在ならば尊厳死制度を設けるべきだと私は思う。
寝たきり老人に呼吸器を付け、無理矢理生かす病院。
ボケて自我のない老人を飼い殺す介護施設。
これらに何の意味があるのか。
いつか完治して元気に退院するという未来があるのならば話は別だが、老衰、痴呆の場合そんな未来は無い。死を待つのみだ。
無理矢理生かして、ただただ年金や医療保険を費やし介護、医療業界を肥え太らせるだけの行為。
これは人間の命に対する冒涜ではないのか。
もう元に戻らないのならせめて人間らしく尊厳死させるのは悪い事ではないだろう。

また、この国は老人の老人による老人の為の政治を行い、若者は蔑ろにされる傾向にある。

まぁ若者は選挙に行かない人が多いから老人優遇の政治をされてもしょうがないと思うが、若者よりも老人の方が人数多いので投票率では勝てないのでは無かろうか・・。

日本という国を何の生産性もない老人達が駄目にしていってるのは間違いないと思います。
まさに老害。
よって尊厳死制度の導入を切に望みます