
From bauhaus to our house 読みました。
コルビジェ、ミースに始まり、その後のヴェンチューリ、ニューヨークファイブ、ポストモダン、AT&T.....建築界での思想の展開、せめぎあい、理論武装....なかなか興味深い内容でした。建築関係の本の中では比較的読みやすいですね。おもしろおかしく、皮肉っぽく書かれているので。それでもちょっと私には難しく感じてしまいましたが....
ミースのシーグラムビルは、Functionalismなのにブラインドが3段階にしか動かせないとは笑えない冗談ですね。しかしこの本が取り上げるミース以降の建築についても、私は好意的にとらえられません。ヴェンチューリ、アイゼンマンの作品が、一般の使用者に対していい建築か?と考えると「?」です。磯崎新アトリエ出身の青木淳さんは、ポストモダン的な思想に反対の立場をとっていて、そういった思想や理論を超えて、見る人・使う人が自由に感じられたらいい、というような事を言っていたと思いますが、その意見にはとても賛同できました。
といって書くこと無いけど....
そうだ、この前教えてもらった某講師のブログを載っけます。
http://minkara.carview.co.jp/userid/428631/profile/
だれだかわかるよね?
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