2月12日(日)中産大にて

技能検定合格に向けた技術講習会2回目が開催されました。

 

今回は、普段使用する事のない和紙を使っての技術講習会となりました。

くいさきの仕方、糊の付け方、かねて(直角)の出し方等

普段知る事が無かった内容について丁寧な指導となりました。

 

糊の付け方一つとっても和紙に糊を載せるのか、染み込ませるのかで違ってくる。

載せているだけだと、貼った時に雫が垂れてきてしまうので、

ちゃんと染み込ませる事が大切だそうです音譜

但し、付けすぎると縮んだり、ジョイントからはみ出てしまうそうですガーン

 

 

 

真剣に受講されています音譜

 

 

検定で使用する際、紙を何㎝で切れば良いか、

ビニールクロスは、糊を付けると1mm・・・

季節や湿度によって、数mm変わってしまうそうですガーン

 

 

 

下張りを貼った後、指先やヘラで押さえると仕上がりが違うそうです音譜

 

 

サイドの巻き込み後のカット方法等、丁寧に指導が行われました音譜

 

 

 

受講された皆様、2日間大変お疲れ様でした音譜

 

本日も指導者は、西村一哉マイスター(101Interior)が行いました。

尚、浜本理事長(浜本建装㈱)も駆けつけて、お二人での指導となりました。

 

最後に、西村マイスターから

「どんな現場でも使える技術を身に付けないと駄目ですよ」

「格好(服装)が汚い人は、下手くそ。(だと思われて損をしますよ)

夕方にも急なお客さんがあっても、そのまま行けるような恰好をするように

自分は気を付けています」とおっしゃっていましたニコニコ

 

確かに、私(事務局員)も家のちょっとした修理をお願いした

業者さんの運転席や助手席がめちゃめちゃ汚かったら、

ちょっと不信感をもってしまいます。

 

この講習会は、技能検定前のトライアルより技能検定の内容の事は勿論、

その他の金箔壁紙や、布クロス、について

マナーについてと濃い内容だと思います音譜

 

また機会があれば、開催したいと考えておりますので

その時は、是非、大勢の方のご参加をお待ちしております音譜