植毛育毛脱毛
先程、衝撃が走りました。
マンチェスターユナイテッド所属のウエインルーニー選手が
植毛という手術を受けたらしいです。
本人いわく
「25歳で禿げなんて嫌だから手術に走ったのさ、まだ腫れてて痛いけど月曜の朝には公開するよ」
とファンに約束までしたらしいです。
同クラブのマイケルオーウェン選手から
頭皮を散々叩かれていましたから髪があるオーウェン選手を見返したかったのでしょうか・・・
そんな禿げ仲間であり同僚でもあるベルバトフ選手は
CLの決勝でスタンド観戦を命じられたことに怒り移籍を志願しているとのこと・・
そんなこんなでいろんなクラブからのおよびの声がかかっているらしいです。
来季のユナイテッドはルーニー選手、エルナンデス選手、オーウェン選手の3人でFWをするんでしょうか?
明らかに物足りない気がします・・・
インテルのスナイデル選手を獲得するって話が出てますがインテリスタの私としては非常に
成立してほしくない移籍であります。
今シーズンはスコールズ選手、ネビル選手、ファンデルサル選手と
近年のユナイテッドを支えてきた選手が惜しまれながら引退していきました。
言い方が悪いかもしれませんが、このオフを表すには「毛」でしょう。
まずは新たな戦術を植え付ける「植毛」
次に若い選手を育てる「育毛」
そしてチームから離脱していく「脱毛」
自分でいうのもなんですが結構上手いと思いません?
来季のユナイテッドはこの「植・育・脱」という文字が鍵になってくるんではないでしょうか?
きっと百戦錬磨のファーガソン監督のことですからもっと凄いものを見せてくれるでしょう・・
