Inter Flower Designs 田園風景の中にあるアトリエスタイルの花屋 -465ページ目

アトリエ日記


bouquet

8月のお客様のブーケです。

花びらの少ないバラをメインにした野の花風のブーケです。

本当はもっと草っぽい感じの素材を使いたかったのですが、夏ですので草花の

水下がりが気になりましたので多少妥協の選定になりました。


ダリアやクレマチス、ホワイトスターなど可憐で繊細な花たちでしたので、

花材選びと当日の天気と花の持ちがとても心配でした。

救いはクラッチブーケではなくラウンドブーケでしたので、辛うじて水分の

補給が出来たかなと思います。




末永くお幸せに。






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bouquet

昨日ご紹介した新婦様のホワイトドレス用のキャスケードブーケです。


肌色に近い淡いピンクのラインが施されたドレスに合わせたブーケで、カラードレスのピンクの色味と

かぶらないように肌色のバラ:シャンパンを加えました。






bouquet
バラ:オートクチュール

   シャンパン

ステファノ

ホワイトスター

アイビー





花びらのウェーブと淡い緑を纏った大輪の白バラ:オートクチュール。

印象的な花姿は挙式でも披露宴でも主役を引き立てます。







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ラウンドブーケ
bouquet
イングリッシュローズ:アブラハムダービー

バラ:Fライラック

    ロマンチックエンジェル

ダスティーミラー






bouquet
9月6日(土)に挙式・披露宴の新婦様のラウンドブーケ

式場は茨城県のひたちのうしく市に、9月1日オープンの新しいゲストハウスです。


新婦様はつくばからこの田舎のインターフラワーデザインズのアトリエまで

わざわざお時間を掛けご注文に来ていただきました。

ピンクのドレスに合わせたブーケですが、ご本人はモーヴ系のニュアンスカラーのローズブーケが

お好きということでしたが、お打ち合わせの中でドレスの雰囲気を考慮しピンクのグラデーションに

決定しました。

基本的にはおまかせして頂きましたが、小ぶりのラウンドに仕上げるのと少しでもニュアンスのある

ピンクを入れてあげたいという気持ちと、ヘッドパーツは大輪系というご希望でしたのでポイントの

バラはニュアンスピンクのイングリッシュローズのアブラハムダービーを使うことにしました。


本日押し花ブーケ加工のためご来店され、とても喜こんでていただいたので、花材選びに苦労した

甲斐があったかなと嬉しくなりました。ブーケ創りはたとえ夜遅くなったとしても楽しいひと時です。

ありがとうございました。


もうひとつセミキャスケードブーケもご注文いただきましたので、またご紹介したいと思います。







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