Berry・Berry・Berry
自家製ブラックベリーをたっぷり使用し、ブラックベリー以外にも
ビバーナムコンパクタベリーとサンキライのグリーンの実も
たっぷり使っています。
いつもの生け込みは高さを意識し制作するのが多くなっていますが
たまにはこんなロースタイルのデザインも良いかと思います。
ブラックベリーはグリーンからレッドそしてブラックに変色していきます。
今の状態ではグリーンの色が多いので、落ち着いた色になっていますが
赤から黒になるとまた違った印象になります。
今はブラックリーフがアクセントです。
その変化も楽しめるデザインだと思います。
長く収穫したブラックベリーは高さのある花器を使いキャスケ-ドのように
流してもいいのですが、今回は地を這うようにステムを見せ花器の
外に流れ出すような自然の植物の生命力を表現した生け込みになっています。
ベリー類をふんだんに使っていますので写真ではゴチャゴチャしているように
見えますが、実際ゴチャゴチャしてます![]()
市場で仕入れる物より、もりもりと重量感のあるしっかりした実がたくさん付いています。
この時期だけの自然からの贈り物。
短い期間ですがウェディングブーケやプレゼントブーケ、アレンジなどに
ブラックベリーを使った個性のある花をご提供させていただきたいと
思います。
入荷の有り無しはお電話でお問合せ下さい。
インターフラワーデザインズ
TEL:0296-23-3936
松村 文彦先生と
6月27日(水)にInter Flower Designs のある茨城県筑西市にデモのために
松村文彦先生 が市内のホテルにいらっしゃいました。
2部制のデモだったのですが、私たちは夜の部に参加させていただきました。
ホテル関係者の方から“松村先生が来る”と言うのを聞いても
本当に? 来るの? こんな田舎に? 世界の松村先生が?と
半信半疑でホテルに行きチケットを手に取るまで信じられませんでした。
それはもちろんどのような方なのか、よく知っていたからです。
夜の部の方が人が多かったみたいですが、ほとんど花関係の人達でした。
ブーケを作る松村先生。フローラル・デコ
まず始めにステージ上に大きな作品を作って頂き
あまりの速さに驚きました。
どんどん簡単に花たちがベースに納まっていくのです。
子供たちが休み時間が終わり、教室の自分の席に着くように。
すごいスピードで作られていますので
シャッターが間に合いませんので
モノクロで。。。
昨年幸運にも先生と奥様とお会いする機会がありまして
まさかと思いましたが、覚えていてくださいました。
花と食事を堪能し帰路に着いたのですが
なんと次の日
そのホテルから5分ぐらいの場所にある我がアトリエに
わざわざ寄ってくださいました。
驚きましたが、いろんなお話しを聞くことが出来
午前中からHappy Happyルンルンでした。
たくさんの人達に花のすばらしさを伝えるため全国そして世界 を
飛び回り花に対して情熱の塊のような先生にお会い出来て
お話しも出来た上に、今度は海外で一緒になんて言って頂き
まだまだ勉強中の私たちには最高のモチベーションと
なる御言葉でした。
本当にお仕事ご一緒していただけるように
日々花と向き合って感覚を磨いていきたいと思った一日でした。
アトリエ前で。
茨城県筑西市小林737
TEL:0296-23-3936
Purple & Green & Yello
飾った今回の生け込みです。
ベースは3つとも同じものですが、花材と色を変えていますのでベースの置き方で
印象が変わります。
定期生け込みは暑さを考慮し、生けていかなければならない厳しい季節です。
ドライ物や晒物を使ったり、いろいろ工夫をして生け込みをやらせていただいて
います。
季節的には厳しいですが、見ていただいて感動してもらえるようなものを
お届けしていきたいと思いながら作っています。













